本丸博
本丸博がはじまりましたね。TLでチラチラとバレを見かけては、清光の新規絵で死んでいる私です。今回も私の地元まで来てくれるようなので、大人しくそれを待とうと思っています。

しかし新規絵の破壊力がすごい。と、前回の本丸博の祝画の時の衝撃を思い出したので、少ししたためます。
前回の本丸博、せっかく地元でもやるから行こうかな。そこまで私深いオタクじゃないけど大丈夫かな。一人でふらっと行ってふらっと帰ってこよ〜と軽い気持ちで行きました。襖絵とか、衣装とか、ほほ〜よきかなと少しは高揚しつつも、和やかな気持ちで楽しんでいたんですね。祝画もみんな素敵だな絵師さんは絵がうめぇな(←)清光はまだかなとドキドキしながら歩いて回って。
そして、清光の祝画。冗談でも誇張でもなく、本気で一瞬心臓が止まりました。グッと、射抜かれたような感覚。今でも少し、思い出すと胸が苦しくなります。目が覚めるような青空をバッグに、不敵に笑いながらこちらを見つめる神様。あまりにも綺麗で、その前で数分立ちすくみました。目が離せなくて、動かなかった。でも周りにも人がいるし、清光を独り占めしちゃいけないなと意を決して少し距離をとってみたりして。ただその時はあまり清光の女はいなかったようだったので、また近づいてぼーっと眺めました。

前々から「加州清光は宗教だ」というワードをTLでたまに見かけて、私はそれをファンを惑わす教祖的な意味合いで受け止めていて、まぁたしかにさときよさんは小悪魔っぽい魅力が強いよなぁとどこか他人事として捉えていました。でも、あの一周年祝画を見て、身体で納得した気がしました。清光は、愛されたがりのうちの子であり、それぞれの主の世界一かわいい刀剣男士である以前に、神様なんですよね。だから、たしかに加州清光は宗教だ。
prevtopnext

ALICE+