綺伝の感想
お久しぶりです、と毎回言っている!すみません。お久しぶりです。

綺伝を見てきましたので、その感想をば…!めちゃくちゃ良かったです、お話もだけど、でてくる男士がみんなみんなだいすきになった!

福岡大阪と二度ほど見て参りました…!ひとことで言うとね、めっっちゃよかったです!!!!いわゆる推し〜!的な男士は元々いないんですが、男士たちのバランスとしてもお話が伝えたかったメッセージとしても演出とかにしても、すごくすごく良くて、わたしはだいすきな一作になりました。ジョ伝が一番好きなんですけど、同じくらい好きかもしれない。それくらい好き。

あと、これは作品の感想ではないのですが。(今更ですか、すみません)今回本当に本当に席運が2回とも良く。4列目と3列目だったのですが、大阪の3列目に至っては1列目がないため実質2列目。しかもかなりのセンター。も〜ほんっとうに前列ってこんなに近いんだ?!?!って驚きました。同じ空気吸ってるっていうか、吐いた二酸化炭素吸ってる距離感。あまり目が良くないのでオペラグラス必須女なんですが、カバンから出さずに終わりました。凄すぎる。んで、大阪アンコール時にチョギくんが目の前だったんですが、お辞儀をされたあと、確実に私と目が合った状態でフッて笑ったんですよ。本当に。私に向かって。絶対に。あれ、私いつから梅津くんと付き合ってたっけ…??って思いましたもんね、あまりにも自然に笑うから…。気付かぬうちに彼女になってた。← その前のアンコールの時に歌仙ちゃんが一列目ど真ん中の目の前の方達に確実に和田琢磨のニコニコ笑顔で笑いかけてて、あんなん死ぬやん????って思ってたんですが、いや〜やばいですね。あれ、松田清光にされたらその場で心臓が止まってしまう気がする。いや、本当に。わ、私が長義推しじゃなくてよかったな!事件が起こるとこだったぞ!!←?

以下、ネタバレがあるかもしれない感想です↓

・歌仙ちゃんひたすらかわええ〜。おすまし女子みたい。かわいい。文系だけどノサダだからね!って言いながら、ぶった斬りまくるとこ逞しすぎてまさしく文系ゴリラで笑ってしまった、ごめん。でも強かったよ、かっこいいよ!← なんというか、男士たちと軽い言葉のやりとりをするときの、お母さんぶろうとしてるおしゃまな末っ子みたいな歌仙ちゃんがとっても好きなんですが(伝われ)、細川の人間たちへ向ける視線や顔は、守り刀(かどうかはしらないけど)の付喪神のそれで、本当に大切に思ってたんだな、歌仙ちゃんにとって細川で過ごした時間は本当に大切なものだったんだな、と感じてじんわりしました。最後の新衣装どやってしたときの遡行軍さんたちのナイスプレーに笑った。
・がらしゃさま〜!!!!!ガラシャさま〜!!!!!!!かっこいーーーー!!!!美しいーーーーーーー!!きゃーーーー!!とガラシャ様でてくるたびにわたしの心の乙女がうるさかった。飛んできた薙刀?剣?みたいなのキャッチするとこかっこよすぎでは…??脚長い、姿勢いい、かっこいい、声かっこいい、強い、ちょっとSっ気があるとこドキッとしちゃう、好き。凛とした女性に見えて、実は良くも悪くも愛が深すぎるとこも好き。「憎くて憎くて憎くて愛おしい……」でぶわぶわ泣いてしまった。細川夫妻のラストは、メリバだという意見もあるみたいだけどわたしにはハッピーエンドに見えた。ハッピーエンドという言い方が合ってるかはわからないけど、少なくとも私はよかったねぇって思って見てた。初回時ラストでマスクぐしゃぐしゃになる程泣きました。
・ちょぎくんと亀甲ちゃんのくすみカラーキキララちゃんかわいい。いいバランス。亀甲ちゃん、今まであまり気にしてなかったんですが、めちゃくちゃバランスがいい子ですね…誰とでもすっと仲良くなれちゃいそうな雰囲気。多分各相手との距離の取り方が上手なんだろな。さすがSMを極めしもの。あと身のこなしがたおやかで好きです。ご主人様だいすきで可愛かった。いつも心にご主人様。これから使って知っていきたいなって思った。
・獅子王くん。いつだって笑顔でかわいい。でも角度によってどきっとするほど色っぽい。さすが軽くても平安刀。鳥太刀やみかちに圧されていじられキャラみたいなイメージがなんとなくあったけど、俺も平安刀だぜみたいなどっしり感と奔放さ。今回一番古い刀なのかな?多分。孫みたいなこてくんとのコンビ良きでした。考えるとこは考えて、押すとこはちゃんと押してのバランス良。
そしてなんと言っても真剣必殺……!!!!は!?ぬえ!!!!?おまえ動けたんか!?しかもめっちゃ活躍するじゃん!?しかも行け!っていわれていくじゃん!?獅子王くんとコミュニケーションとってるじゃん、かわいい…!!!無双で獅子王くんが出る時は是非奥義はこれにしてほしい。めっちゃ使う。
・こてくんのダンス日替わりなんですね。福岡の時はナイトフィーバーみたいなので、大阪ではニジユーみたいなやつでした。真剣必殺の時、梵字ひたすら見てしまう……えっちすぎる……これだから江は……。そしてコテくんの言葉遣いの法則が不明…基本敬語だけど、戦場ではタメ口な感じ?なのかな?最後まで法則が掴めなかった……。戦い方がステップ意識してて面白かった〜!ししおくんとの食堂のシーン、周囲に気遣ってる感じ可愛かった。脇差感ある。
・もう鼻のラインが気になりすぎる青江さん…横顔が美しすぎでは????あとステはみんなそうだけど、声が本当に青江さんで、真白くん声帯に野島さん飼ってる?ミュよりも距離感が近くて親しみやすいけど、根本の考えはミュよりも刀寄りの感じ。ゾワゾワする。青江さんも戦い方がめちゃくちゃそう来るかー!!という感じで青江〜!!って感じで好きでした。そこだね、で幕の後ろにいる敵倒すとか思わないじゃない?あと全体的にゆらっとかわしてバッスリ斬る感じ、めちゃくちゃ青江さんでした。ステ、一人一人の戦闘スタイルにしっかり各キャラの解釈ぶち込んでくるのがとても好きです。
・そして何よりもちょぎくん…!!一番最初の自己紹介の時に、手クルクルした後に片方だけ口角をクッと上げて笑うのがめっちゃ好き。Sっ気満載かと思いきや、まじめ天然キャラも兼ね備えている恐ろしい梅津ちょぎ……。人気がありそうだなとは感じていたし、人気があるのも知っていたけど、いまいち掴みきれないキャラではあったんですが、敵には容赦ないけど仲間にはやさしいなという印象。(普通の感想)「右の頬を打たれたら…?」のシーンは大興奮しますね。何度見てもいい。 亀甲ちゃんとの入れ替わり立ち替わりの知能派ですって感じも良きでした。アンコール前の一振りずつ殺陣してハイタッチして交代していくとこ、嫌な顔ひとつせずちゃんとやってて可愛かった。やるんだ〜?そういうのちゃんとやるんだ〜!?ってニヤニヤしてしまった。あとこないだ無双をやったのもあって、「ぶった斬る!!」とか聞き馴染みのある言葉がたくさん出てきて嬉しくなりました。結構言う事脳筋なんだよな〜。マンバちゃんへの拗らせ感情もたぎりました。だ、大好きじゃん…ってニヤニヤしてしまった。はっちが長曽祢さんにやさしくすると、素直になれてよかったなと思って泣いてしまう女なんですが、今後チョギくんがマンバちゃんに優しくしても同じように思う気がします。
・アンコール前の殺陣のライトがカラフルでよかった。この子はこの色、っていうのメンカラみたいなやつ、楽しいけど固定されすぎるのもなんかね。と思う瞬間もあるので、レインボーの下でひたすら魅せるために楽しそうにしてる彼ら(しかもハイタッチでのチェンジでまるで連隊戦みたい)を見れて楽しかったです。
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