↑old new↓

【ジョジョ3部】まあ落ち着けよ100年振りの再会だろ?少しは茶ァ飲んで話そうや。そんなゴロツキのような言葉を並べたこいつは牽制するようにスタンドを出した。おかしい…!どう考えても状況がおかしい!こいつは何が目的で私を目指していたのだ!「DIOをからかいに」その笑顔が憎たらしいっ!

【BSR】嫌だだの面倒だの言いながらも我々の夕餉を作るのは意外とお節介だからだろうか。肝心な時にいないんだから、と呟き、皿を乱暴に置いた。「残すなら食べるな残したら怒る」そう言い残した彼女の後ろ姿を見ながら料理に手を伸ばす。……相変わらず味付けが濃い、言ったら臍を曲げるだろうな。

【鳴門】雨で暇を持て余しているのか、ちゃぶ台の上でティッシュを丸めて照る照る坊主を大量生産している。無表情なのが怖い、そっとしておこう。お茶を飲んでると照る照る坊主を投げつけられた。「どしたの」「暇」「何か甘いの買いに行く?」「……行く」珍しい。「おにーさんの奢りね」「はいはい」

【ジョジョ4部】「このおばさん知り合いッすか?」その言葉の直後、仗助くんがその女性からアイアンクローを受けた。痛いと叫んで訴える仗助くんを無視して笑顔で指に力を入れていくその人はとても怖い、殺られる。「承太郎と1つしか違わないんですけど?弁解あんなら言えよ」「すみませんっした!」

【青エク】ゲーム片手ににんまりと笑顔を浮かべてる先輩はそのまま勢いよく噴水にそれを沈めた。うっわ容赦ねえ!メフィストが涙目で先輩を追いかけ始める。え、でもメフィスト攻撃してるよな……?「兄さん授業進めるよ」「でも先輩……」「進めるよ」「え」「進 め る よ」気にしたら負けらしい。

【鳴門】不本意だけどカカシおにーさんと手を繋いで里を歩く。私を無理矢理連れ出しての散歩。その歩くルートは見覚えがあって。なんだろう……あ、そうだ。父さんと歩いた道だ。目を閉じれば思い出せる。あそこにおにーさんもいた。楽しかった、かもしんない。無意識に手を握ればおにーさんが笑った。

【鳴門】しゃくりを上げるのは確かに彼女だ。だが泣き方が幼い。戦争後だってそんな泣き方はしなかった。「禁術の書物の整理をお願いしてたんだけど、ナルトがひっくり返して……」なるほど、何かの禁術を受けたと。ボコボコになってるナルトはともかく、蹲る彼女と視線を合わせるべくしゃがんだ。

【青エク】どうも疲れているみたいだ。理事長のゲーム機ぶっ壊したのは一昨日、悪魔討伐は昨日。体調も優れない。私に説教している理事長はゲーム機片手に熱弁していた。それにしてもぼーっとするなぁ、雪男くんに見てもらおう。「聞いてました!?」「え?なんて言ったの?」聞いてなかったてへぺろ。

【僕アカ】生徒たちががやがやと奥の席で反省会をしている。いいけどそんなに立ち歩かないでくれ、他のお客さんに迷惑だから。「オレンジジュースお待たせいたしましたー」眼鏡の少年の前に置いてカウンターの奥に戻る。会話を聞くとセンセーの教え子みたいなんだよなー、元気かな。「こら、個性禁止」

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