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うちよそコラボ
【鳴門】「オレは看病できないからごめんね」「頼んでない」「他の子呼ぶから」「必要ない」「ゆっくり休んでて」「……ん」そんな会話は今朝のことだ。やっぱり心配っちゃ心配で。会談なければよかったんだけどな。さて、誰に頼もう。サクラも今日は忙しいから……「我愛羅、付き人借りていい?」

【鳴門】頭痛い喉痛い怠い。枕元の目覚まし時計を手に取れば昼前。会談は昼過ぎから……って何期待してんだ。おにーさんは火影だから抜け出せるわけないだろ甘えん坊か。なんて思ってると玄関の扉が開いた。ガサガサとビニール袋の音もする。看病いらないって言ったけどミコトが来るなら少しはいっか。

【鳴門】ミコトの持ってきてくれたDVDを見ながら切ってくれた林檎を咀嚼する。夜の分のお粥をリクエストしたら作りに台所に行ってくれた。持ってるビニール袋にいろいろあったけど、まさか風影は来ないよな、移すかもなんだけど。お粥とは別のいい匂いもする。……風邪治ったらリクエストしてみよう

【BSR】「なんつー服着てるの!?」胸元が大胆に開いたタートルネックを試着しているところを佐助に見られた。あわあわしながら早く着替えろと言う割には目線は胸元に……ほう。「ちょっとみんなに見せてくるわ」「片倉の旦那に殺されるからやめて!!」「幸村にも見せてくるわ!」「やめてぇぇ!」

【鳴門】「お見合いの話来てるけどどうする?」「写真に起爆札つけて顔面にぶん投げる」「断るのね」発想が酷いとは言わない、今更だ。監視対象なのにそういう話が来るのは力のある一族だからだろう。本人は鼻で笑って手をひらひらさせ、言外に帰れと訴えた。こちらとしてもある意味安心なんだけどな。

【僕アカ】「人の家の人のベッドで人のゲームすんのやめろや」「あ、おかえり」「ただいま。……じゃねえよ」ゴロゴロと寛いでる死柄木にイラッとしながら鞄を床に置いた。おい、人のオレンジジュースも飲んでんじゃねえよ。「……風呂入った形跡があるんだけど」「うん、借りた」「我が家か!帰れ!」

【ジョジョ3部】逆らっちゃだめだと本能が訴える。この女に逆らったら吊るされる。「ほらイギー、ガムいらないの?」目の前で好物をちらつかせる女に対する警戒心が大きく膨らむ。ガムなんて今いらねえよ。唸って後退するおれに飽きたのか、女は肩を竦めてガムをくわえた。……本当は食いたかった。

【ジョジョ3部】隠し事をしているのは薄々気づいてた。そこに踏み込んでいいのかはわからなかった。「変にカミングアウトしても混乱するのはみんな同じでしょ」だから隠してた。DIOがディオだった時に生きていたことを。「知ってるからと言って未来は変わらないよ」そんなことわかってる。でも──

【海賊】「これは……」彼女の掌に可愛らしい袋を置くと戸惑うようにおれを見上げた。とても怪訝そうな表情だ。「甘いものが好きって聞いた」「はあ……」「だから、やる」若のためではなくこの女のために買ったのだからもっと──「ありがと、グラディウス」……わ、笑った顔も可愛いな。

【ジョジョ5部】「なんだよこのババいたたたたたた!!」「私に会うクソガキは同じことしか言えないのか」ナランチャの顔に女の指がめり込んでいく。ミシッと音がした。笑顔で指に力を入れながら彼女はぼくを見る。懐かしそうに目を細めると、パッと手を離した。なんだろう、とても寒気がする。

【ジョジョ5部】DIOの息子だわこの子。確かにジョースターの血も入ってるけどDIOの息子だ、まじかあいつ。「そんなにじろじろ見ないでください」「あーごめんごめん」人を惹き付けるところもまた「比較的いい子になったんだねぇ」「そう言うからババアって言われるんですよ」「殴んぞコラ」

【僕アカ】「ももちゃん何食べたらおっぱい大きくなんの?」「ストレートですね」低い身長を生かし、私の胸に顔をぐりぐりと埋める。ぽふぽふと頭を撫でれば笑顔を浮かべた。「おっぱい大きいのいいと思うよ!お母さんみたいで!」「そうですか」子供っぽさが抜けないけれど可愛らしいですわ。


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