名前 響・アイラス
   ヒビキ・アイラス

年齢 21歳

容姿 髪: 眼:
   ボブカットで耳に髪をかけている。長めの前髪は気分によってピンであげたり結んだり。つなぎの袖部分を腰で結び、タンクトップの上から共通のジャケットを羽織っている。宇宙ではタンクトップではなくパイロットスーツ。身長はクーデリアより少し高め。傭兵として鍛えざるを得ない時があったのでやや筋肉質。赤のピアスを両耳にしている。

性格 冷静、感情に振り回されはしないため冷たいと捉われることもしばしば。好奇心旺盛で知らないことは知りたいと思うしとにかく首を突っ込みたがる。何を考えてるかわからないと言われるが、それはただ表に出してないからで肝心なことは言葉足らず。

詳細
 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。最終決戦で機体を撃墜され、死んだと思ったら何故か世界を超えて火星にいた。その後あれやこれやとあってCGSのメカニックとして働くことに。年齢のため阿頼耶識は受けていない。ビーム兵器がないことに凄く驚愕し、阿頼耶識のシステムにもびびったが、それらがきっかけで自分の生きていた世界とは違うと察する。メカニックとして働くが、本職はガンダムマイスターのため、MSに乗れないことがとても不満。鉄華団になってからもその不満は続く。しかし鉄華団発足直後ではバルバトスの整備を積極的に行い、自分の持てる知識と技術でカバーすることに。後に何故かテイワズで回収されたらしい自分の元の機体に乗ることになる。世界の変革した先を見れなかったことが心残り。鉄華団では数少ない大人。ソレスタルビーイングに入る前は傭兵として生きていたので白兵戦がとても得意。鉄華団をソレスタルビーイングと重ねてしまうこともあり、気まずく思ってはいるがなかなか改善されない。一般人より優れた反応速度と傭兵の経験からソレスタルビーイングにスカウトされた。自分の機体以外だと反応速度についてこれないのでうまいこと操縦できない。


・機体について
中距離戦闘を得意とする機体。
実体剣を1本、ビームサーベルを2本、シールド、サブマシンガンを搭載していた。
瞬発力に優れ、距離を測りながら戦うスタイルの機体。
4年後は搭載武器はそのままに、響の反応速度にさらに対応できるまで機動力が上がった。
テイワズで直されてからはエイハブ・リアクターが搭載され、ビームサーベルが故障で使えない分似たような実体剣を3本とサブマシンガンもさらに追加された。
機体カラーは黒がメイン。
テイワズでは黒獅子≠ニ呼ばれていたが響は最終決戦時の機体名であるラグエルガンダム≠ニ呼んでいる。


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