名前 水無月 郁
   みなづき いく

年齢 イタチと同い年
※トリップ時:4歳

容姿 髪: 眼:
 髪はひとつに纏めている、赤い髪を隠すように額当てをバンダナのように着用。
 暁の外套の下はキャミソールとハーフパンツ。申し訳程度にニーハイソックスを履いている。ウエストポーチ着用。指輪はない。ネックレスに父親のしていた結婚指輪が通っている。中肉中背。

性格 意地っ張りで素直じゃない、めんどくさいツンデレ。素直になれないのは自覚してるが今更素直になるのは恥ずかしい。

人間関係
 イタチとは幼なじみで心の許せる相手。すぐに頼れるのはイタチだし。トビ(オビト)は命の恩人。父親みたいに兄みたいに慕っている。暁のメンバーの前ではトビ、ペインと小南の前ではマダラと呼び方を変える。カカシは父親の仇。幼い頃は「カカシおにーさん」と慕っていたが、今ではそんなのない。戦争後には変化が。

詳細※連載ネタバレもあり
 4歳の時、父親と共に木ノ葉の里へトリップした。代々木ノ葉の里に口寄せされるという特殊な一族。口寄せされるのは髪と目が赤い人間だけ。1人しか口寄せできないはずが郁と父親の2人口寄せされたので異例の出来事である。元の世界には母親と郁の双子の姉がいるが、元の世界の水無月家に赤髪赤眼の子供が生まれることはもうない。それから忍としてアカデミーに入学。特別にマンツーマンで授業。イタチとはアカデミーの帰り道で知り合い、仲良くなるように。いわゆる幼なじみ。

 中忍の時、忍として生きることが苦痛になった父親が里抜けしようとする。が、失敗し、郁だけを逃がした際に父親は死亡。この時10歳。父親を手にかけたのは兄のように慕っていたカカシ。この出来事を堺に幼少期の記憶が曖昧になる。憶えているのは里とカカシへの憎しみ。その後、トビ(オビト)に拾われるようにして助かり、そのまま暁へ。

 指輪はないものの、暁の一員としてとあるアジトを任される。イタチやトビ、ゼツに心は許しているがデイダラや飛段には冷たい。けどメンバーが死んだらやっぱり悲しいと思うし泣く。扱いは酷かったかもだけど、自分にとっては仲間だったから。

 活動としては、木ノ葉崩し後九尾捕獲の任務に始まり、砂隠れへの任務時のサポート、飛段と角都の木ノ葉襲撃のサポート等、基本はサポートに回る。ただ、ペインが木ノ葉への攻め込む際はトビやゼツと行動していた。戦争の頃まではサスケのお守りの名目で気配を消して着いていったりするくらい。戦争も普通に参加。マダラには従わない、オビトには従う。オビトが倒れてからは戦意喪失してた。

 戦争後は木ノ葉の自分の育った家へ。元暁の構成員ということがあり、監視対象。と言っても家でのんびり暮らす。木ノ葉が赦せるわけじゃないけど、もう戦わなくていいならそうする。元の世界に帰る術も結局ないのだから、ここで生きていかなければ。カカシと郁の関係が焦れったくてたまにサクラが拳骨落とす。


戻る

ALICE+