名前 荊
いばら
年齢 鬼として50年以上は生きている
容姿 髪:■ 眼:■ 毛先や目の差し色として黄色が入っている。
髪は控えめな唐人髷にしているが、仕事の直前や休みなどは前髪だけ括って下ろしている。目元に紅を差している。堕姫の年齢に合わせて禿や新造の年齢に変化しながら過ごしており、堕姫の遊女としての年齢より高い姿はとらない。鬼として姿を偽らない時は顔に蔦のような模様が現れる。堕姫に可愛がられるくらいには整った顔立ちをしている。
性格 素直。堕姫に対しては誠実で従順。穏やかで堕姫が癇癪を起こした際に宥めることが出来るので店側には重宝されるほど。堕姫至上主義のため他のことにあまり興味は持つことがほとんどない。
詳細
幼い頃見世に売られてきた先で出会った堕姫に「きれい」と呟いたことで見初められた。それからは堕姫につく禿、新造、妹分として過ごしていたある日、堕姫と無惨の姿を目撃し、そのまま成り行きで血を分け与えられて鬼となる。堕姫の食べないような人間を食べ力を蓄えてきた。荊という名前は堕姫によって与えられ、元の名前は忘れてしまった。鬼としては十二鬼月の下弦くらいの実力はあるが、如何せん戦い慣れていない面がある。簪を用いた血鬼術を扱う。炭治郎や宇髄との戦闘の際には合流した焔井嵐と戦闘をすることになる。
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