note

映画に触発され、一億年ぶりに煉獄さん書きました…!

ちっとも愉快なエピソードじゃないのに、
わあいたのしみ〜!みたいなテンションで臨んだことを後悔しつつ帰りました…
圧倒的クオリティで突きつけられた無情さに、
土日はずっと虚無モードでした( ´.‸.` )
特典ランダムだったら通う!とかのたまっていた以前の自分をはりたおしたい…\( Ö )/
とはいえもう一回くらい観に行きたいので、
上映終了近くなったらまた突撃しようと思います、!

追記で映画感想など◎
彼に限らずkmtキャラはみんなそうですが、
煉獄さんの思考の癖がかなしいなあと…

尊重されるひとりの人間であるということよりも、鬼殺隊の柱ということ。
父・母の息子であること・こどもであることよりも、弟の兄であるということ。
煉獄さんは20歳の青年で、まだまだ若く、未来ある人間だというのに、
彼の人生においてその部分がクローズアップされる瞬間というのは、今際の際を含め、ほんとうに数えられるほどしかなかったのだろうなあと思うとせつなくてたまらなかったです。
外伝が正史と相違ないとすると、柱就任前にみつりちゃんのこと見てあげてるみたいだし、煉獄さんが気を張らないで丸腰で誰かにあまえられたときってあったんだろうか…

自分自身の認識を常に、自分に負荷がかかるほうに置くというのが煉獄さんにとってのスタンダードで、
それ以外の生き方をしらないまま亡くなったのかなあと思うとやりきれない…ので、
すてきな夢主さんの支えがあったと思い込みたい次第です。誰か書いてください…(´•x•̥`)

そして正味5秒の義勇さん、
ウルトラかっこよかったです…
2020/10/19 - 更新のお知らせと映画感想などなど
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