note

拍手お返事と更新と最終巻の感想をすべて一気にアップしようと思っていたのですが、
文字も気持ちもまとまらず、作品を書き上げるまでに時間がかかりそうだったので、
感想とお返事を先にノートへあげようと思います…(´•x•̥`)

追記で最終巻感想です。
色々と正直な気持ちを述べているのでご注意ください…!

※拍手お返事、本日中にいたします。
遅くなり申し訳ございません…!
本誌を追っていたからこそありがたいと思えた部分、逆につらさが増した部分があり、
結論からいうと義勇さんが幸福そうでとてもよかったのですが、なかなか色々の思いが渦巻いております…(´•x•̥`)


連載中、わたしはkmtは救いの物語なのだと思っていて、最終的には無惨たち鬼サイドにも救いがあるのでは、と思っていたのですが、
少年漫画らしく無惨は絶対悪!で終わったので、
これまで人間の死も鬼の消滅も丁寧に描かれていただけあって、鬼サイドを突き放すような終え方には、若干あれれ、と感じていました。
セオリー的に考えれば残当で、不満とかではないのですが、若干のもやもやがあったのです。
追加になった部分のモノローグで、炭彦が鬼の魂が報われることを祈っていたことで、もやもやが解消されて、キャッチコピーの日本一慈しい鬼退治が回収されたような気がしました。
ずっと泣いていたのですが、ページを捲る手が止まりました(´•x•̥`)

遺書のくだりも義勇さんのすっきりしたようなお顔も、わちゃわちゃするかまぼこも、生まれてくることができて幸福だったという一文も、ほんとうにほんとうによかったです
自分の語彙力のなさが悔やまれるけれど、うつくしかった、すてきだった、よかった、と、それ以上の言葉が見つかりません…
義勇さんも、生まれてきたことを幸福だと思えているといいな。


もやもやしてしまった部分は書くまでもないかもしれませんが、義一くんが子孫だと明言されてしまったことで、
義一くんは完全に転生組だと思っていたのと、
わたしのなかで、義勇さんは置いていかれることのつらさも置いていくことのつらさもわかっているから、自分に残された時間が短いとわかっているうえでこどもを作るという選択は絶対に取らないと思っていたため、大分ショッキングでした…( ;ᯅ; )
義勇さんにとって「繋ぐ」という役割は、竈門兄妹を救い、鬼殺隊を導いたというところで完結していると思っていたので…
抱えきれないものを請け合うということを避けていたからこそああいった生き方になってしまったわけで、戦いが終わったからといって、やり遂げられないとわかりきっていることに手を出すとは思えず…

不死川さんも同じ理由でこどもは残さないという解釈派だったのですが、彼に関しては、はじめヒールで、匡近くんも玄弥くんも亡くしてしまっているため、義勇さんよりは「繋ぎ、残していくこと」への思いが強かったのかもしれません。父不在の母子が必ずしも不幸というわけでないことを知っていると思うので…

無一郎くんが縁壱さんの子孫とされているのだから、親戚筋の子孫である可能性も大いにあるという考察を見て、なるほど!と思ったので、
義勇さんに関しては、親戚の脳病院の方の筋という線で考えたいなあ…と思いました

ただ、義勇さんがほんとうに自責から解放されて、自分の血をわけたこどもがほしい、家族がほしいと思えて、結果そうなったということなら、それ以上にすばらしいことはないですよね。


じゃあなぜもやもやしているのかというと、
とはいえ、先生的にはたぶん普通に義勇さんのこどもとして考えているだろうなあっていうところで、解釈の修正が追いついていないのと、
2月のファンブと画集で奥さんこのひとですっていうのが明言されそうな気もしていて(そうじゃなくても先生のなかでは決まっていそうで)
大失恋したような気持ちでいるからです……( ;ᯅ; )( ;ᯅ; )


いっぱいいっぱいつらい思いをしたひとだから、うんと幸福になってほしい…!
どういうかたちであれ、義勇さんが幸福であるならハッピーエンドなんですが、とはいえノーダメージというわけにもいかず、ちょっと落ち込んでいます… :)


支離滅裂ですみません…!
前後の繋がりもめちゃくちゃで、ぜんぜんまとまっていないのですが、
思ったことをばばっと書き並べてみました
2020/12/06 - 最終巻
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