note

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今朝に学パロを一話更新しました*

追記で長編二本について(というよりは義勇さんについて!)いろいろ書いています◎
ネタバレがあるので未読の方はご注意ください

誰がために〜は、やっと結ばれたので日常パート的なお話しが増えてくるかと思います*

義勇さんの幼少期からの苦しみを昇華したかったので、じっくりゆっくり書かせていただきました
義勇さんにとって他人をすきになるのって、すごくハードルが高いことだと思うのです
失う苦しみも置いていかれる辛さも、なんでも抱え込んでしまう自分の性格もわかっているから、容易にひとと関われない。
抱え込んでしまうという性格のなかには、不器用さはもちろん、たいせつなひとのことを適当にできないという意味も含まれているわけです
たいせつだと思ってしまったら最後つらくなってしまうっていう気持ちが、なにをするにも先行してしまうようなひとだと思います

隊士はみんな「自分みたいな思いをさせたくない」という気持ちをどうしても善意として押しつけてしまいがちで、
その連鎖はきっと苦しみを生むばかりなんですけれど、
そんななかお互いのこころのキャパをはかりつつ愛を注ぎあえるふたりだから、いっしょになる道を選べたのだと思います

やさしくされるのがいちばんつらいと思っているときに
飲み込みやすいかたちで愛をくれるひとに惹かれたというお話しです

結末を原作にあわせたいので更新頻度がすこし落ちるかと思いますが、
たいせつにしているお話しなので、最後までおつきあいいただけると幸いです

*

花束を〜は、転生した隊士たち(主に水の子たち)を中心にしたお話しです
生前鬼に関わったひとのなかには、前世の記憶を所有しているひとが稀にいるという設定です

どうしても書きたいエピソードが4つあるのですが、まだひとつも書けていないのでうずうずしています

錆兎には前世の記憶がありますが、
最初からすべての記憶を所有していたわけではなく
ひとと関わるたびに思い出していくスタイルのようです

前世鬼に殺されてしまったひとは生きていて、
そうでないひとは亡くなったまま・あるいは不在のままです

いろんなキャラを出したかったし、いろんなひととの関わりをフィーチャーしたかったのですが
お話しがとっちらかってしまいそうなので断念しました
教師陣はちょろっと出てくる予定です

前世に恋人だったから結ばれるというストーリーにはしたくないので
こちらも丁寧に書いていければなあと思っています◎!


他にも、どちらの作品も盛り込めなかった設定や蛇足がたくさんあるので
いつかノートにこっそり書きたいです*
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2020/03/19 - 長編色々
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