アグラバーの荘厳な宮殿。外観に違わず豪奢な装飾の施された室内、特に謁見の間は、新たな王を迎えて文字通り光り輝いていました。
玉座に座るのは、大臣から王の座に昇り詰めた魔道士、ジャファー。感触を確かめるように、玉座の肘付きを撫でています。周りには人はおろか、いつも隣を飛び回るイアーゴの姿もありません。けれど、ジャファーは満足しきった顔で、杖を片手にゆったりと玉座に座っていました。
すると、ゴォンと重い音を立てて、扉が開かれます。そちらを見やれば、美しく着飾った王妃、ジャスミンの姿がありました。ジャスミンは微笑みながら国王の前まで歩んでいきます。その目には隠しきれない情欲の炎が揺らめいています。国王も王女の体を舐めるように見つめると、コンと杖で床を叩きました。国王にすっかり躾けられた王女は、すぐにでも主人の体に飛びつきたいのをぐっと我慢して、言いつけ通り国王の足元に跪きました。ジャファーは満足げにそれを見つめ、下げられたジャスミンの後頭部に足を置きます。ぐりぐりと頭を押され、フットレストにされたジャスミンは、それでも嬉しそうに笑顔を浮かべて、腰さえ振っています。
やがて、その足が頭から離れてジャスミンの顎を掬いました。ジャスミンは、そっとその足を取りました。ジャファーは面白そうにジャスミンの行動を見守っています。そのままなんの躊躇いもなく、持ち上げられた靴先に忠誠を誓うキスが落とされます。するりと靴を脱がせると、足の指一本一本を王妃は丁寧に舐めしゃぶりました。指の間まで味わうように、ちゅぱ、と音を立てて美味しそうに舐めています。もちろんもう片方の足も同じようにご奉仕します。
たまらないというような目の王妃ですが、国王はまだ赦しを与えません。王妃のもう一人の主人にも、しっかり挨拶をしなければいけないのです。ジャスミンは息を荒げながら、国王の下履に手を伸ばします。夢中で下履をずらし、下着を下げると待ちかねていたもう1人の主人…国王の立派なおちんちんが姿を現しました。触れる前からビンビンに勃ち上がった国王のおちんちんを目の当たりにして、王妃の頭はもうメロメロでした。腰をくねくねと揺らしながら、服の下でいやらしい部分が熱く疼いてしまいます。
「ジャファー様、おちんぽ様…どうかこの哀れな雌猫にお恵みを…♡」
呟きながら王妃がその先端に再び絶対服従、忠誠を誓うキスをしました。すぐにでも口に入れて味わいたいのですが、許しが出るまではお預けです。ジャスミンは必死な様子で、犬のチンチンの格好をしました。手を顔の横で丸く握り、ふりふりと腰を前後に振ります。何も隠す物のない秘部からとろりと愛液が伝いました。そんな恥ずかしさも快感に変換され、すっかり発情期の雌犬のよろしく、ジャスミンは上目遣いでジャファーを見上げ、必死におねだり。おちんぽを味わえるのを今か今かと待っているのです。ジャファーが戯れに杖の先でジャスミンの秘部を突くと過剰なほどその体が跳ね、恍惚の歓声が上がりました。ジャスミンはもう我慢できない様子で、押し当てられた杖に自ら股間を押しつけ、刺激を求めて腰を振ります。さながらストリップの娼婦のような姿は、とても一国の王妃とは思えない、下賤でいやらしいものでしたが、もはやジャスミンの頭はそんな下品なことしか考えられないように躾けられているのでした。
くいと杖が引かれます。ジャスミンは物足りないと言わんばかりに一瞬股間を突き出しましたが、国王に躾けられた通りまた従順に服従する犬のポーズを取りました。国王は哀れな雌犬を暫くにやにやと揶揄うように観察していましたが、やがてくいと手招きしました。言われるがまま主人に近づいた王妃は、また言われた通り頭を垂れます。その黒く豊かな髪の上に、ぼろんとおちんちんが乗せられました。とろりと王妃の口から唾液がこぼれました。ゆるゆると頭頂部に擦り付けられるおちんぽの重さ、その感触に、ジャスミンの理性は今にも焼き切れそうです。乱暴に引っ掴まれた髪の痛みも感じないほど。国王はおちんぽにジャスミンの美しい髪を巻きつけると、そのままごしごしと扱き始めました。あっという間に先走りで汚れた美しい黒髪は、おちんぽに絡み付きます。それでも王妃は嬉しそうに「もっと、もっと私の髪をお使いください」と自らの身を捧げるのでした。
あの美しく気高い、生意気な王女が、こうして自分の元に跪いて弄ばれる。ジャファーの長年の望みがこうして現実となっているのです。もちろん平常ならばあり得ないことですが、魔法のランプとジャファーの魔法でこの世界は完全に作り替えられたのです。何度となく計画を邪魔してきたあの忌々しいドブネズミと元国王は、今頃遠い遠い国で、たくさんの男たちにたっぷり可愛がられていることでしょう。1人になった王妃を手篭めにして、自分の虜にさせるのは簡単でした。あの魔神は人の心を操ることはなどと嘯いていましたが、要はどんな魔法を使っても一度心を変えたら元に戻すことができなくなるため禁忌である、という好都合な真実を服従させてから伝えられたときは、すでにジャスミンの心はジャファーの虜でした。自分から股を開き誘惑する美しく淫靡な妻。世界の王の為に何の疑いも持たずただ従順に働く国民。誰にも邪魔されることなく、ジャファーは王妃の体を毎日のように弄び、貪っているのでした。
やがて、王妃の髪が白濁に汚されると、ジャファーはおちんぽを王妃の頬に押し付けました。お掃除はもちろん王妃の役目です。はっはっと発情した雌犬の顔で、王妃がおちんぽを手に取ります。一度射精したにも関わらず、先ほどよりも大きくなっているおちんぽには白濁がこびりついていました。その白濁を王妃の舌が丁寧に舐めとっていきます。先端、雁首、皮の間の淫滓、裏筋まで丁寧に奉仕し、その間もぱんぱんに張ったタマを優しく揉み込みます。時々そちらもちゅうちゅうと吸い、ただ掃除するのみではなく快感も与えていきます。
ジャファーの白濁を飲み込むたびに、王妃の晒された臍に怪しげな文様が浮かび、桃色に光りました。淫紋はジャファーの体液を摂取するたびに、ジャスミンの心をジャファーの虜にし、その体をいやらしいものへと作り替えていくのでした。いまやジャファーの体液こそが、ジャスミンの主食でした。初めの頃、まだ意識を保っていたジャスミンが、ジャファーの体液を啜るたびに意識とは裏腹に淫らに反応するのを詰り、責め立て、陥落させたのもジャファーの最高の思い出の一つです。こうして従順な奴隷も良いけれど、また意識を戻して無理矢理犯すのも良いだろうとジャファーは考えました。
気がつけばジャスミンはおちんぽを口いっぱいに加え、夢中でそれを味わっていました。喉奥でこりこりと先端を愛撫し、舌で筋をなぞります。恍惚に溶けた瞳でもうおちんぽのことしか考えられないのでしょう。時折口を離してもすぐにまたおちんぽに吸い付きます。やがてジャファーが二度目の射精をしようとその頭を鷲掴み乱暴に腰を振った際でも、ジャスミンは嬉しそうに表情を緩めるのでした。
二度目でも量も味も変わらない射精を終え、ジャスミンは手にまでかかったそれを愛おしげに舐めとります。それから足りないと言うようにタマを優しくマッサージし、横からちゅううと吸い付きます。その間も両側に大きく開いた脚からたらりといやらしい液体が床に垂れ、へこへこと腰を振るのは無意識なのでしょう。なによりもジャファーへのご奉仕を生甲斐として優先するよう作り替えられたジャスミンですが、どうやらそろそろ我慢も限界のようです。
それを察知した王は、それでも意地悪でした。ふふんといやらしく笑うと杖を一振り。ぽんと音がしてロープが現れました。ジャスミンはおちんぽに吸い付いたまま、目だけでそちらを確認します。ジャファーの目の前に貼られたロープは、腰くらいの高さでゆったりと弧を描いています。ぐいと遠慮なく王妃の髪を鷲掴みにすると、やってみろと一声。王妃はすぐさまロープのそばにより、言われた通りロープを跨ぎます。遊びはあるものの股間に食い込むロープに、王妃は甘い声を挙げました。ジャファーも立ち上がり、王妃の首に鎖のついた首輪を装着します。ジャスミンが跨ったのとは反対側のロープの先端を持ち、くいくいと引いてやれば甲高い声はいっそう猥らになりました。王妃は見せつけるように腰を振りながら、少しずつジャファーの方へ近づいていきます。王妃が通った後のロープは、いやらしくてらてらと光っていました。王に近づくに連れてロープは釣り上がり、そのために王妃の股間をじんじんと刺激します。いつの間にか王妃は進むことよりもロープから齎されるいやらしい刺激に夢中になっていました。こりこりと突起を虐めるロープの感触に、口から舌を垂らしてはあはあと発情した雌の表情をしています。足が止まったことを嗜めるように、首輪につながる鎖が引かれます。荒い息のままなんとか主人に近づこうとするジャスミンですが、体は勝手に快感を追いかけます。いつの間にか手は頭の上に組まれ、気づけば主人に見せつけるように脚をガニ股に開き、股間をロープに押しつけているのでした。すっかり勃起したクリトリスをロープが滑るたびに王妃は歓喜の声をあげます。王妃ともあろう者の公開オナニーショーに、ジャファーは舌舐めずりして笑いました。蔑みを込めた笑いさえ興奮の材料になるようで、ジャスミンはますます腰の動きを淫らにします。激しくロープに擦り付けたかと思いきや、今度は焦らすようにゆったりとクリを刺激します。ロープはすでにぐちゃぐちゃに濡れて、床と淫らな糸を繋ぎました。クリが大のお気に入りの王妃は、うっとりと涎を垂らしながら、王が自分の痴態を余すことなく観察していることにまたおまんこを熱くさせてしまうのでした。やがて、王妃はガニ股のまま、おまんこを淫らに見せつけて、誘うように足を踏み出しました。覚束ない足取りながら、たっぷりとロープの感触を楽しみ、とろとろになったおまんこを王にじっくりと見ていただくためです。
「ジャファー様…どうぞ、アグラバーの変態王妃のおまんこをご覧ください…♡」