chapter:イケナイカラダ。 放課後。誰もいなくなった頃、日直だったようやく日誌を書き終えた。 時間は18時を回っている。先生はもうほとんど残っていない。 誰も、見てないよね? ぼくはカチリと教室内の電気を消して、しっかり椅子に座り直した。 大きく足を開く。 それから下半身にある陰茎にそっと手を伸ばした。 実を言えばこのところぼくはこうやって誰もいなくなった教室でひとり自慰をすることにハマっていた。 ズボンの上からそっと触れて、シコシコと揉んでゆっくり刺激していく。 「う、は……」 気持ちいい。 身体を反らしてより快楽を求め続ける。 「おや、まだ残っていたのか?」 見回りしている警備員さんが懐中電灯を照らしている。 見られた! 恥ずかしくなって顔を下ろせば、 「いけない子だね、何をしていたのかな?」 「ごめ、なさ」 「放課後、ずっとこんな恥ずかしいことをしていたの?」 「――っつ」 「このことを親御さんが知ったらなんて思うかな?」 「言わないで! お願い!!」 ぼくは必死になって警備員さんにお願いした。 そしたら……。 「仕方がないね」 「ありがとう、ございます」 よかった。 これでお父さんにもお母さんにもぼくがいけないことしてるってバレない。 「でもこれ、このままじゃ辛いね?」 そう言うと、警備員さんはぼくが履いているズボンを下着ごと引き摺り下ろした。 「え?」 ぼくの下半身が外のひんやりした空気に包まれた。 「やっぱり小さいね。かわいいかわいい」 「あ、あの……」 何をされちゃうの? 「手伝ってあげよう」 「えっ? えっ?」 頭が真っ白になる。 警備員さんはにっこり笑うと、ぼくの陰茎をそっと握った。 「やっぱり小さい。こんなにすっぽり握れちゃうよ?」 「あ、やっ!」 「いやなの? さっきまでこうやって扱いてたでしょう?」 キュッ。 警備員さんの大きな手がぼくの陰茎を強く握った。 「ひゃっ!」 自分じゃない手に握られて、小さくなった陰茎が一気に大きく膨らんでいく。 「大きくなったね。気持ちがいいのかな?」 「あ、っふ」 気持ちいい。 だけど恥ずかしい。 ぼくは何も言えなくてガクガクと身体を震わせる。 「よく見えないな」 警備員さんはぼくの足を肩に担いだ。 「っふ、ああ……」 雫がポタポタ落ちていくのが見える。 「可哀相に、お漏らししちゃったね。綺麗にしてあげなきゃね」 警備員さんのお口にぼくのが含まれた。 「えっ? あ、っは、あああっ!!」 生温かい口内に含まれたおかげで、ぼくの先走りが飛び出してしまう。 こんなのはじめてだ。 ぼくの身体が大きく反れる。 チュウ、チュウ。 まるでチューペットみたいに吸われて――。 ぼくはもうどうしたらいいのかわからない。 「あ、っひ、ああっ!」 ビクビクと腰が跳ねる。 「おじさんのも勃っちゃったよ。しゃぶってくれるかな?」 警備員さんはそう言うと、ぼくの口に押し込んだ。 「っふ、っぐ」 大きくて、生臭くて……。 顎がはずれちゃう。 「ほら、ちゃんとチュパチュパしゃぶってくれないとね」 「んぐ……」 苦しくて涙がでてくる。 警備員さんはぼくの後頭部をしっかり押さえて離してくれない。 だからぼくは必死になって顎を動かす。 「っん、にゅ、にゅっ。っぐ」 苦しいのに、どうしてかな。 ぼくの 「そら、出すぞ……」 「っひゃああああ」 ぼくの顔に警備員さんの白濁が吹き付けられる。 「は、っふ、っふ」 「んむぅうう」 「ご褒美をあげようね」 「あ、ん、む……っぐぅうう!」 「おき、おっきい……」 「おっぱいも大きくしてあげようね」 「ひゃあああ、う」 「なかなか気持ちよかったよ。明日もいっぱいしようか」 「は、っふ……」 そうしてぼくは警備員さんに夜の授業をしてもらうことになったんだ。 一ヶ月も経たないうちにぼくのおっぱいはツンと尖って、後ろの孔も警備員さんの大きな陰茎でイくことができるようになった。 「キスしようか……」 「ん、っふ」 後ろで咥えて、キスされながらおっぱい触られるの、好きになったんだ。 |