
ナンバカ夢
ことりちゃんを見る祐夜とアーク
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こ「んー」
祐「・・・」
こ「きゃっきゃー」
ア「キュー」
祐「はぁ、どうしてこうなった。」
と祐夜ため息を吐いた。
1時間前
祐「・・・・・でなんだこいつ。」
こ「うー(*'ω'*)」
キ「私とミネちゃんの子供、ことりちゃんよ。」
祐「わかるけど、なんでここに。」
キ「ちょっとね。私とミネちゃんが仕事被ってね。どうしようかしらーと思ったら思い出したの。
祐夜、あんた仕事終わったんでしょ?」
祐「まぁな。・・まさか」
キ「そう!見てほしいのよ。」
祐「おい、待て他に見てもらえ神八とかに。」
キ「頼んだけど、ちょうど検査らしいのよーだから、祐夜お願いね。
じゃあ、ことりちゃん、パパ仕事してくるからこのお姉さんのところでまっててね」
こ「ぷー(*'ω'*)/」
と出ていくキジ
祐夜は、ことりを見てため息を吐く。
祐「あのカマヤロー」
こ「うあーうー」
と祐夜の足元へハイハイときて
祐「・・・アーク」
と現にアークの毛並みが気に入ったのか
ぬいぐるみみたいに遊ぶことりちゃん。
こ「きゃっきゃー(*'ω'*)」
ア「ブルピャーッ(´;ω;`)」
祐「ふー」
祐夜は、鬼ごっこの様にする二人を見ていると
ビタン!
祐「!?」
ア「ピャ!?」
こ「うえ・・びえーん!(´;ω;`)」
ハイハイしていることりちゃんは滑り転び泣き始めた。
祐「・・・」
祐夜は、近づいてあやそうとしたが手に止まり、自分の手を見つめた。
祐「・・もう、関係ないか。」
とボソっといいことりちゃんを抱き上げてあやし始めていた。
数分後に、ことりちゃんは泣き止み
再び、アークと遊んでいた。
ア「ピャーッ」
祐「我慢しろ、これくらい。」
するとキジが戻ってきてみる。
「あら悪いわね〜ことりちゃんのお子守させちゃって{emj_ip_0005}
ことりちゃんー」
と微笑ましく見てみると
ことりちゃんも嬉しく見上げていた。
キジ「祐夜、ありがとうね。大丈夫だった?」
「いや、昔やった事があって慣れている。それに、この子は俺の事怖くないのが不思議だし笑っている心が温かく感じる。さすがお前らの子だな。」
と祐夜は、動く。
祐「じゃあ、俺は行くからな。」
キジ「祐夜も、早く猿と作りなさいよ。」
祐「・・・・・///くそが!」
と強く閉めた。
キジ「そこは、猿と同じね。」
と呟いた。
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ありがとうございます!
*2017/12/01(Fri)*
ナンバカ夢
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