「あ、早くしないと遅れますわ、
リアンさん!
一緒に行きましょう」

「おう、いいよ」


と2人は着替えに行く。


「そういえば、
リアンさんのその耳は・・・
個性の関係ですか?」

「あ、うん 他も腕と尻尾もある」


耳を動かすと
八百万が、赤くなっていう。


「あの、触ってもいいですか?」

「おう、いいよ」

と触ってみる八百万は・・・パァとして

「なんて、フワフワですの・・・」


触り続けると、
流石にリアンはくすぐったいと笑うと
八百万も謝る。


「すみません、
つい触り心地がして
なんかずっと触りたくって」

「いいよ、
うちの羽は治癒の効果もあって
傷と人の心を癒す効果もあるからね。」

「え、治癒の効果があるのですか?」

「ちょっとだけ・・・時間かかるけどね」

「でも、治癒系の個性があるのは凄いですわ。
私は、“想造“ですわ、生物以外ならなんでも生み出せますわ」


と手からポコポコと出てきた。
すると、チャイムがなる。


「お、タイムオーバーだ、
百・・・次の実技頑張ろう(ニヤッ」


リアンは、笑って言った。


*to be continued・・・*


*
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*4/4*
*mokuziback*
Crescentshadow