「いいや!
もう二歩先に踏み込む!
屋内での対人戦闘訓練さ!

敵対時は、
主に屋外で見られるが
統計で言えば屋内のほうが
凶悪敵出現率は高いんだ」

「(確かに・・・父さんが言ってたな)」


リアンは、昔思い出していた。

父親がよく話されていた事を。


「監禁・軟禁・裏商売・・・
このヒーロー飽和社会 ゲフン!
真に賢しい敵は・・・屋内(やみ)にひそむ!
君らにはこれから“敵組”と“ヒーロー組”に
分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!」

A組「!!?」

「基礎訓練もなしに?」

「その基礎を知る為の実践さ!」


オールマイトの言葉に驚いて
蛙吹が疑問に聞くと
オールマイトは答えた。


「ただし、
今度はぶっ壊せばオッケーなロボ
じゃないのがミソだ。」

「えーそれじゃあ・・・;」

「勝敗のシステムはどうなります?」

「ぶっ飛ばしてもいいスか」

「また相澤先生みたいな
除籍とかあるんじゃないですか・・・?」

「分かれるとはどのような分かれた方を
すればよろしいでしょうか?」

「このマントヤバくない?」

「んんんん〜聖徳太子ィィィ!!」


とオールマイトの答えに


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*5/6*
*mokuziback*
Crescentshadow