violon
貴方が好きだった
懐かしい旋律を
記憶を頼りに辿った
冬のviolon
午後の微睡みの中で聞いてた
甘い夢に誘う
光る音色
貴方が奏でる
優しい音楽、いつも
私を包んでいた
幼い日々に
淡く霞む 想い出が薄れても
紡ぐ音の光
覚えている
切なささえ
優しい夢に溶け込んで行く
冬の気だるい午後に
奏でる調べ
幼い日々へ
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Reservoir Amulet