苦い現実の残酷は傷を晒して嘲笑う
揺れるまで続く 果ても見えぬ牢獄
甘い幻想の誘惑は傷を隠して癒す
壊れる前に行く 誰も知らぬ王国
孤独でいる事が己を守る術
霧の立ち込める森 振り返らずに踏み込んで行く
自ら築いた楽園 細く入り組む道の果て
帰る場所を無くしたから裸足で駆け抜ける
無慈悲な現実がただ傷を刻むだけなら
精神を逃がす事を誰が罪と呼べよう
存在を許して かすれた叫びが響いた
人知れぬ安らぎへ 救済の王国
存在を許した 此処だけが居場所なのだと
安らいだ白い顔 救済の王国
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Reservoir Amulet