君の旋律



君の瞳に映る景色
いつも近くで見ていたい
懐かしい日々に奏でてた
音色はいつも踊ってる

君の指先が紡いだ
優しく輝く音符には
遠くかすれた夢に眠る
幼い熱意が宿ってる

通り過ぎた想い出の中には
冬の淡い日溜まりで微睡む
君の姿があるのに
いつ無くした?

拙く奏でた旋律を
輝く瞳で聴いてた
君は今でも変わらないから
僕は君へと奏でている





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