最初はいつからか誰にも分からない
燃え上がる感情を憎しみが支配する
最後はいつまでか僕にも分からない
失った痛み故 暗闇に堕ちて行く
忘れれば良いと甘美な声が言う
苦しみさえも流す幻想へと
誰を想ったのか何を願ったのか
失う痛みも 暗黒が飲み込んだ
醜い人の業、穢れた者の性
軽蔑と達観の果てに
欲望は人で在れば誰で在れ持つものだろう
願いの重さで今 舞い降りた
此処に過去から未来へ続く禁断の箱が開く
漆黒の翼が開く
招く者 例え泣いても我を降ろす闇よ
嘆く者 秘めし心 伏せる真意 小さき君と
巡り会い始まる 禁断を壊す幻想
短き生 燃やす欲を散らす前に願うが良い 今
沈黙に隠した歪んだ真実
澄んだ瞳に在る悼みの色
まだ願わぬ少女は揺らがない強さで
滅亡への荒廃に挑む
希望と絶望をたたえる水面に
白と漆黒が揺れる
闇から救われた瞬間を知ってた
静謐の忘却は冷えた鎖
闇から救われた優しさを知ってた……
しかし全てはもう遠い
君の願いを叶えよう
滅びへ向かう業、重ねた罪の先
契約と策略の果てに
欲望は人で在れば誰で在れ持つものだろう
願いの重さで今 舞い降りた
此処に現代から過去へと続く禁断の箱が開く
暗黒の時代が開く
呼んだ者 例え笑んでも悪を降ろす闇よ
謀る者 探る心 閉じる真理 小さき君と
重ね合い絡まる 偽りを越える幻想
短き夢 たぎる欲望 散らす前に叫ぶが良い 今
真の願いを
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Reservoir Amulet