曖昧な感情を越えた瞳が
広がる道を示している
幾度となく別れを見た その先に
積み重ねた想いの跡 永久の愛を語り出す
孤独の詩 永い彷徨いの向こうに
いつか巡り会える 無明の闇を越えた果てで
涙を拭えないまま
別れた僕は弱いだろう
凍る大地 転がっては踏み分ける
無常な空 見上げる度 不意に君を思い出す
影の旅は続く 想いを閉ざしたまま
赤く散った夢を 静かな雨が流し
孤独に眠りつく 目覚めを信じ続け果てる
どんな言葉よりも 見詰め合ったその瞬間
流れ込んだ想いがあるから
孤独の詩 永い彷徨いの向こうに
いつか巡り会える 無明の闇を越えた果てで
重なる瞬間に 見て来た夢が迫る
手を取り紡ぎ出す 孤独を愛に変える詩を
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Reservoir Amulet