solitude



曖昧な感情を越えた瞳が
広がる道を示している

幾度となく別れを見た その先に
積み重ねた想いの跡 永久の愛を語り出す

孤独の詩 永い彷徨いの向こうに
いつか巡り会える 無明の闇を越えた果てで

涙を拭えないまま
別れた僕は弱いだろう

凍る大地 転がっては踏み分ける
無常な空 見上げる度 不意に君を思い出す

影の旅は続く 想いを閉ざしたまま

赤く散った夢を 静かな雨が流し
孤独に眠りつく 目覚めを信じ続け果てる

どんな言葉よりも 見詰め合ったその瞬間
流れ込んだ想いがあるから

孤独の詩 永い彷徨いの向こうに
いつか巡り会える 無明の闇を越えた果てで
重なる瞬間に 見て来た夢が迫る
手を取り紡ぎ出す 孤独を愛に変える詩を





- 127 -






[*前] | [次#]

しおりを挟む

ページ:






Reservoir Amulet