仮面を被り笑う 私は誰でもない
真実を語るより
残酷な嘘を見付けて貫いて
恋に恋したその先は
何処に向かう あても無く
纏う闇夜のドレス 光さえ反す混沌
長い階段を下りて側へ
華やかなこの場所で何を憂えてる
素顔を隠してる夜ならば話せるの?
何故か気になる届かぬ深み
秘められた場所に眠る
優しさに触れたなら捕らわれる
恋へと落ちた果てで孤独に引かれ惑う
飲み干すほどに乾くよ 今グラスを交わす
仮面を被り笑う 私は誰でもない
真実を語るより
残酷な嘘を見付けて貫いて
焦がれ焦がれて行く先は
揺れる想い漂って
焦がれ焦がれて行く先は
想い揺れて彷徨って
近く遠のく心 かたちが無いから苦しい
誰も知らない貴方が見たい
何か信じる度にいつも傷付いて
いつからか仮面を被る事に慣れたの?
失う事を恐れているの
裏切られるのがつらいの
苦しみを見過ごしたり出来ない
恋より貴重なもの 貴方に見付けたから
愛するほどに泣きたい 秘めたままで凍らす
悲恋と嘆くよりも 喜劇と笑いたいの
泣きたいほど好きでも
想いは隠し続けよう 最後まで
請えば応える先は無い
向かう何処へ向き合って
恋に恋したその先は
何処へ向かう 果てしなく
恋へと落ちた果てで 孤独を選んだから
飲み干すほどに乾くよ 今グラスを掲げ
仮面を被り笑う 私は誰でもない
真実を語るより
残酷な嘘を見付けて貫いて
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