孤独の繭



いつか荒野の果てに辿り着けるのだろう
滅びの結末をこの手で変えたい
一人では届かない未来を掴む為に
孤独に落ちること私は選ぶ 今は

眠りにつく刹那に永遠に感じる熱を
貴方が抱きしめて与えてくれたね
だから私はきっと想い出に逃げない
いつか目覚める時を待つわ 此処で……

どんなに永く彷徨っても
二人寄り添う道筋を
闇に飲まれる光線を
掴み取るの

貴方と別れ彷徨っても
繰り返してる時の中で
積み重なった確かなもの
胸に秘めているの

眠りについた後でも冷たさに隠した熱を
貴方は夢の中教えてくれるね
だから私は今も孤独には堕ちない
いつか出会える時を待つわ 此処で……

今はまだ暗闇の中で
冷たい事実捕らわれても
優しさを隠した瞳に
還り着ける

貴方と別れ彷徨っても
二人寄り添う道筋を
闇に飲まれる光線を
掴み取るの







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