予感に怯える度無力に嘆くだろう
君が消えて行く怪奇未来
流されるままでは
此処にいる理由を掴めない
ただ静かな日常に還る為だけに
何も持たないこの手を伸ばして変わる
君の清い声が導いてくれるから
動き出すんだ
知らずにいた核心へ
解き明かす秘密受け止めるよ
君が一人で立ち向かう冷たい夢を
ずっと僕が側で見詰めてるから
君の手を取って放さない
何の力も無いと嘆いた僕に向けて
君が語り出す神秘未来
何も知らないまま
君を追い掛けて現実を飛び出す
真実が嘘より残酷と気付いても
立ち止まらずに光を求めて走る
君の声が凛と響き渡ってるから
変わって行ける
核心さえも飛び越えて
秘めていた事実聞きたいんだ
君が黙って泣いていた哀しい日々を
ずっと側で僕が分かち合いたいと願う
君を抱き締めて放さない
重ね合う熱で流れ込むよ
君が一人で立ち向かう冷たい夢が
いつか君の中で優しさに変わるように
瞳を見詰めて離れない
重ねる唇通し伝う
君が黙って泣いていた哀しい日々は
もう終わるよ 君には優しい夢が似合う
僕がずっと側にいるから
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Reservoir Amulet