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此処まで読んで下さった方、有り難うございます。

これはあの地震の後、私の中に繰り返されていた一つの言葉を中心に書いたものです。

それは、「貴方が居てくれるだけで、誰かの力になる」という言葉です。

本当はもっと広く大きく優しい詩にしたかったのですが、何だか私が自分に言い聞かせているような詩になってしまいました。

でも、ほんの僅かでも読んで下さった貴方の力になれたら幸いです。

読んで下さり有り難うございました。

言い尽くせぬ感謝を込めて。



蓮水詩織





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