冬の木漏れ日
冷えた指を繋いで笑う
交わる瞳
秘めた想い 巡る
君の声を側で聞ける
至福をありがとう
呟く度 溢れ出すよ
愛しい気持ちが
運命が二人の別離 定めても
変えて行ける
安らぎへ辿り着ける一時を
共に歩み 見付けるよ
冬の日射しが
君の髪を眩しく照らす
触れて愛でる
甘い香り 包む
君と同じ時を過ごす
歓びに感謝を
僕を呼んだ声が揺れて
そっとキスを落とす
運命が二人の時間 分かとうと
また会えるよ
不安なら口付けして慰めを
僕は君を想ってる
運命が二人の道を決めたって
変えてみせる
愛情を語り明かす未来へと
君と共に寄り添って
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Reservoir Amulet