17
罪深き我が身が灰塵となり消え行く瞬間まで。
終わり無き夜、暗獄の果て。
繰り返す罪の渦、狂気の果て。
光を知らぬ瞳に、最後に映るのは何だろうか。
彷徨い続けた生に、果たして意味などあったのか。
終わり行く我が身を貫くは聖剣。
永遠に捕らわれた心を貫く、熱き雫の名さえも忘れ。
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