何度でも立ち上がって
歩いて行くの いつも
何処へ向かうのかさえ知らずに
大きな空 その最果て
目指したのは遠い
夢が生まれる場所 dream place
何処でもない
あの日見てた楽園への
鍵を探して
行こう 果てしの無い森の中
永遠
永遠はまだ誰も知らない幻想
未来に待ち受けるのは
歓びだと信じていた
幼さに今だけ還る
幾つもの絶望から
見付けたものはいつか
私の中で光る 微かに
夜明けの星 消える前に
奏でる歌 聞いて
時は流れて行く immortal song
夢でもいい
叶わないと気付いた時
輝き出す砂上の城はいつも
此処にある
輝く
輝く水の微かな調べに惹かれ
世界に散らばる夢の
美しさを探していた
光り出す言葉の中に
想像の世界は
儚く崩れて行く
想像で遊んだ
儚き日々へと
いつか、きっと……dream place
永遠
永遠はまだ誰も知らない幻想
未来に待ち受けるのは
歓びだと信じていた
幼さに今だけ還る
光り出す言葉の中へ
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Reservoir Amulet