光るナイフ



信じていた
遠い記憶心に残して
胸に刺さるナイフ鈍く輝くの……

真実の鎖が冷える夜
繋がれた暗黒に言葉を失う
知ってたの?知っていたのに、何故
涙は流れない
I like you in reality

さよなら告げる声は
聞き慣れてる
それでも知らない人が
此処にいるのね

嘘をついていたの 本心は何処にあるの
見詰め合う瞳の深さ 変わらないね
あんな側にいても 私何も出来なくて
今更無力さを 悔やんでいるけれど

歩き出す世界に満ちる
白く降り注ぐ光が……

残酷な事実が横たわる
静寂の苦しさが呼吸も奪うよ
感じてた 感じてたけど、でも
想いは止まらない
I can't forget you

終わりを予感してた
同罪だね
貴方の知らない私
此処に立つから

嘘を積み重ねて 辿り着く場所なんて
優しいものじゃない 分かっていたでしょう?
暗く重い現実 向き合う時が来たの
何も知らない日々 もう戻れないよ

傷付く資格は無いのに
胸が痛むのは、本当は……

信じてたの
遠い記憶心に残す 意味がある事
信じてるの
刺さるナイフ強く抱けば いつか光になる

嘘をついていたの 本心は何処にあるの
見詰め合う瞳の深さ 変わらないね
こんな側にいても 私何も言えなくて
今更無力さを 悔やんでいるけれど

歩き出す世界はやがて
新たな光が満ちるでしょう








- 44 -






[*前] | [次#]

しおりを挟む

ページ:






Reservoir Amulet