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《後書き》
此処まで読んで下さった方、有り難うございます。
これは私が難しい事は何も考えず、ただ書きたいままに書いた作品です。
設定にはかなり無理がありますが、私の中では大変愛しいお話です。
ゲームでも漫画でも小説でも、この人が本当に会いに来てくれたらいいのに、と思うのは私だけではないのではないかと。
ですから、そんな夢を叶えてみたくて書いてみました。
読んで下さった貴方の中で、一時でも灯火となれたら幸いです。
読んで下さり、有り難うございました。
蓮水詩織
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