メモ書き程度のまとめ
レコンキスタ小ネタ
各人の役割まとめ。毒素編
○グルッペン・フューラー
(表向き)
 フリーのライター。とある新聞紙に連載コラムを投稿することをメインに活動している。現段階では緩やかにハルプーネの批判をしながら現状を紹介する内容となっている。目的としては国民に反乱的思想を植え付けるため。その他雑誌向け短編の投稿など、基本的にマルチに活動。活動の際は偽名を用いている。

(組織内)
 反政府集団・フライハイツの総統。元軍人である経歴の元、当時の部下や彼の旧知の人間、そして反政府思想を持った人間達が革命を密かに企む組織の長。フライハイツはドイツ語で「解放」という意味合い。基本指針の打算や軍事下の統率を行っている。

○トントン
(表向き)
 シュロート内のオフィスに勤務する営業マン。普遍的なサラリーマン生活を行っている。

(組織内)
 組織のNo.2。元はグルッペンの幼少からの旧知の中で、軍を脱退したグルッペンがまず一番最初にコンタクトを取った人間。そのまま流れで加入させられているが、本人としては特に異論はなく、グルッペンに付き従う意志でいる。組織内では組織員の管理・生活ラインの確保を主に担当している。幹部の統率も基本的には彼が行う。


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