キスばっかりの王様ゲームにチュウ意報!
※どついたれ本舗×男主
※王様ゲームネタ
「王様だ〜れだ!」
盧笙の家で響く4人の声、こうなった経緯を説明しよう。
「こないだの二次会でな、王様ゲームの話になってん。あれ久しぶりにやるとむっちゃ盛り上がるなぁ」
「最近はあんまやらんよな。飲み会ちゅうか合コンの定番か。そないなことして大丈夫やったんか」
「心配ご無用!男だけです〜!でもこれが意外とおもろいねん!そんときはこんなんがあってな…」
簓が語る王様ゲームはなまえにとって経験したことのないものばかりで、みんなで楽しく遊べるという点が魅力的に映っていた。本来下衆な行為も含まれることの多いゲームだが、簓はあえてそれらを避けて話しているから当然とも言える。
「へぇ…楽しそう…」
案の定なまえが一言呟いたのをきっかけに、簓と盧笙は王様ゲームの説明を始め、その間に零が割り箸でくじを作り出す。ここまで手際よく進んだのには理由がある。それはどついたれ本舗の3人がなまえに好意を寄せており、あわよくば関係性を一気に進めたいと思っていたからだった。
「零が用意してくれたで!これで準備万端や!」
そして冒頭の発言に至り、今はそれぞれが引いた割り箸を手にしている。わくわくが抑えられない様子のなまえ、いつも通りの表情を崩さない簓、緊張しているのか少し強ばった盧笙、そして余裕を持った笑みを浮かべて手を上げた人がひとり。
「王様はおいちゃんだな」
「しょっぱなから零かい!ええとこ持っていきよって!」
「運ええなぁ。何を命令するん?」
なまえは「2」と書かれた割り箸を持ちながら、聞いた話からこの先のイメージを膨らませる。相手を褒めるだったらいっぱい言えそう、でも語尾にニャンを付けるとかだったら恥ずかしいなどと思っていても、現実はそう甘くない。
「そりゃあ決まってんだろ。2番が王様にキスだな」
「キス?!しょっぱなからえっぐい命令やなぁ。俺やなくて安心したわ」
「お前加減ちゅうもんがあるやろ!俺やったらどついとったで!」
「ん?盧笙じゃないん?じゃあ…」
3人の目線は唯一静かにしている人物へと向けられる。当の本人はじっとくじを見つめているが、振られた数字は変わることはない。
「ぼく、にばん……」
その言葉に一瞬時が止まったようにそれぞれが考えを張り巡らせる。しかし静寂を切り開くのはいつだって簓だった。
「零のどあほ!何を当ててくれてんねん!」
「こない勝手な命令してなまえの気持ちを考えたんか?王様ゲームはパパ活ちゃうねんぞ!」
「そうやそうや!なまえの貞操を守れー!」
「悔しかったら王様を引き当てるこったな」
なまえがキスをしなくてはならないとわかった途端に喚き出す簓と盧笙。それに対して零は落ち着いていた。
「キスぐらいでわめくなって。大体お前らが過保護すぎんだよ。なまえだって男の子なんだから、こんくらい何ともねぇよな」
「やって零となまえがちゅうすんのいやや!いやや!いややぁ!」
「ただのお遊びだろ?嫌ならゲームはここで終わりにするぜ。お前さんはどうすんだ?」
「え、えっと…僕は…」
自分が拒否すればせっかく始めたばかりのゲームが終わってしまう。それになまえはそういった行為に興味がないわけではない。見透かされた気持ちを抱えながらもトントンと唇を叩いて、笑っている大人の余裕が格好良く見えたなまえは決意を固める。
「零さん、目つむって」
素直になまえの言葉を聞き入れて瞳を閉じた零に、自分の心臓の音が聞こえそうなほど近づいた距離。普段から知っているはずの香水とお酒の匂いが混じってくらくらと目眩がしたのを、酔いのせいだと言い訳をして目を瞑る。
「ん…っ」
ほんの一瞬、1秒にも満たない。ただ唇を重ねただけで感じた気持ちになまえは戸惑う。しかし簓と盧笙の「ほんまにしてもうた!」「なまえが汚された!」と気が気でない様子に、余韻に浸る間もなく元に戻った。
「大胆だねぇ」
「だってキスだもん…」
「おいちゃんは口にしろなんて言ってねぇよ」
「……あ!」
「ごちそうさん」
ぺろりを唇を舐めて浮かべた笑みは、先ほどとは違っていたずらが成功した子供のようにも見えた。
「ヒョアアアアアア!消毒や消毒!俺もなまえと熱烈なキッスをかましたる!」
「俺もなまえとちゅうすんで!こっち来い!今すぐ目ぇつむれ!」
「しない!ゲームだもん!」
「ほな俺らが当たったらええんやな?キスでもなんでもすんねんな?ゲームやったらなんだってできんねんな?」
「う、うん……?」
「聞いたか、盧笙。こっからは本気でいくで」
「ああ、テッペンとったるわ!」
めずらしく開かれた簓の瞳に圧倒されて返事をしてしまったものの、それが後に騒動を引き起こすとはこの時誰も想像していなかった。迫り来るふたりからのキスを拒否したなまえは、代わりにおしぼりで痛いほど唇をごしごしと拭われるが、あの感触を忘れることはできない。なまえにとっては初めてのキスだったのだから。
「王様だ〜れや!」
「僕です!」
高らかに上げた手のひらに視線が集まる。なまえは王様になることは意外にも気分がいいものだと思った。それは普段からちょっかいを出されているからこそ、仕返しする時が来たと思っているからだが、3人からすれば子猫に噛みつかれる程度。なんなら何をされたって可愛くて仕方ないのに、なまえの自認はライオンなのでその差異に気づくことはない。
「誰にする?簓さんのオススメはやっぱし簓さんかなぁ。笑いの絶えない幸せな家庭を築いたるで!」
「簓、趣旨変わってんで。ちなみに俺のオススメは俺や!お前のことを日本一幸せにしたる!」
「んじゃ、おいちゃんのオススメはおいちゃんだな。お前の知らない世界をたっぷりと教えてやるよ」
「もう!番号で指名しないとゲームにならないでしょ!3番にする!」
命令が出される前に勢いよく手を上げた簓は、これから起こるでろう行為を想像して笑みが止まらない。
「はいはいはーい!やっぱし運命やなぁ、選んでくれてほんま嬉しいで♡ほいじゃチュウする?ベロいれる?」
「しない!いれないで!」
「いれないでってなんかエロいなわはは」
酔っぱらいの戯言はいつもより下ネタ要素が多く、あまり経験のないなまえは胸がドキドキしてしまう。何を命令したらいいのか悩むものの、先程のような命令は恥ずかしくてできやしないと、なまえの精一杯はあまりにも控えめで可愛らしいものだった。
「簓さんに褒めて欲しいな。こういうのはだめ?」
「まかせとき!えーと、まずは顔が可愛いやろ。ほんでうぶで何も知らんとこも可愛ええし、いい子ちゃんで真面目なところも可愛ええな。あとは…」
「簓ぁ!お酒に弱くて可愛いもあんで!無理せんでええのに俺たちに着いてこようとして、ほんま健気で可愛ええよな!」
「あとは天然で可愛いもあるよな。おいちゃんに騙されてキスしちまうくらい抜けてるところが可愛いねぇ」
王様という立場で簓に命令をしたはずが、逆に予想以上に集まってしまった言葉になまえは恥ずかしくて顔を真っ赤にした。そのほとんどが可愛いとしか言われてないのだが、盧笙と零も便乗してあれこれ褒めるせいで戸惑ってしまう。
「ストップ!簓さん以外も言ってる!」
「何?もっと欲しいん?なまえの好きなところならいくらでも言えんで♡」
「好きなところ…?!褒めて言っただけなのに!もういいから次!早く次の引いて!」
なまえに急かされるまま全員がくじを引けば、今日一嬉しそうな声が部屋に響く。
「よっしゃあ!簓さんの時代が来たで!こりゃあキスしかあらへん!なまえが王様とキスや!」
「ルール無視しとるやないか!はよ番号言えや!」
じっと見つめながら「1番、2番、3番…」と呟く簓は、なまえの反応から番号を当てようとしていた。負けじとくじを握りながら目をぎゅっと瞑ってヒントを与えないようにしても、「キス顔いただき♡」と違う意味で悦ばせてしまったのだが。
「うう〜む、このなまえの反応を見るに1番や!1番しかあらへん!」
「なんっっでやねん!このポンコツ探偵!俺を当ててどうすんねん!」
「んあああ盧笙かぁ〜!キスいうてもどことは言うとらんからセーフやって!でもぉ、盧笙は特別な相方やし、ほっぺくらいはちゅうしたってもええよ…?」
「いらんいらん!さっさと終わらせたる!」
盧笙は簓の手を取ると手の甲にひとつキスを落とす。日常でこんなシーンを見る機会もなく、さっと済ませる姿になまえは衝撃を受けた。まるで王子様のような行為は敬愛を示しており、例え友人だとしてもそういった意味を持つことは何ら不思議では無い。なまえは自分がキスを重く捉え過ぎていたのかもしれないと考えを改める。だからこんなにもキスに執着するのだと勘違いを加速させたまま。
「次いくで〜!王様だ〜れや!」
「今日はついてるねぇ。またおいちゃんだわ。んー…2番にしようか」
「また僕だ…!」
「な…!ちょっとは俺にその運分けんかい!」
簓と盧笙の野次が飛ぶなか、零はじっとなまえを見つめる。それに先ほどの出来事を思い出して覚悟を決めるが、予想に反してぽんぽんと可愛らしい音で叩かれた膝。
「こっちに来な」
何が起こるのか分からないまま、素直に向かい合う形でその膝にのれば「体制がすけべや!」「下心丸出しや!」と周りは騒ぎ立てる。それでもいい子で命令を待つ姿は、零を信頼しているからこそだった。
「ぎゅってしてくれよ」
簡単な命令に拍子抜けして「キスじゃないんだ」と思ったなまえは自分が恥ずかしくなる。
「ぎゅってするだけでいいの…?」
「お、その反応はキスがよかったか?俺としたことがしくったなぁ」
「そんなことないもん!ぎゅってしてあげる!ぎゅーっ!」
「ははっ、力強えなぁ。でもこういうの久々で案外嬉しいもんだわ。年取るとどうも人肌が恋しくなっちまうんだよなぁ」
ふいに零が見せた寂しさはなまえの心を揺さぶる。いつもの調子とは違うからこそ余計に本音のように思えて、自分がしたいだけと言い訳をしてくっついたまま離れない。これもひとつの愛情だと偽られたまま。
「盧笙ぉ、零のあれ絶対わざとやんな。人肌って結局そういうことやろ」
「ああ、あのおっさん絶対エロいこと考えとる」
「てか零、くじに細工しとんとちゃう?」
「詐欺師やしな、余裕でありえるわ。男なら真っ向勝負せなあかんやろ!」
ふたりはお酒を煽ってさらに気合いを入れる。その強い願いが通じたのか当たりくじは盧笙へと渡り、それをマイクにして演説を始める。
「えー、諦めずに信じる気持ちが実を結び、皆さんのおかげでここまで来ることができました。感謝を伝えたいと思います。ほんまにありがとう!」
「おいおい、先生が出てるぜー」
「ほんま盧笙はおもろいやっちゃなぁ。エッチなことするくせに」
「うっさいわ!俺もなまえとキスしたいねん!」
悩みに悩んで出した1番は、なまえの持つ数字とぴったり当てはまる。しかしいざ命令できるとなると酔いも吹っ飛ぶほどに、緊張してしまった盧笙はなかなか言葉を発せない。あれほどまでに願ったキスができると言うのに。
「ほ、ほんまにええんか…?」
零から離れて盧笙に近づいたなまえはとっくに心を許していた。その真面目で優しいところを尊敬しているからこそ、気持ちを伝えるにはこれしかないのだと。だからみんなキスをしたがるのだと勘違いしたまま、酔いに身を任せる。
「盧笙さんは僕としたくない?」
「そりゃあしたいよ。俺だってなまえと…んんっ!」
「んへへ、キスしちゃった…♡」
目の前のいたずらが成功した笑みは誰かさんから学んだもの。唇を抑えながら顔を真っ赤にする盧笙に、気分を良くしたなまえは「もう1回する?」と酔いに任せて囁く。それでも盧笙は真面目に「ゲームなんやから1回までや!」と名残惜しそうに答えるのであった。
「さすがに羨ましすぎるて…!俺ならあと100回はするで…!」
「とんだ小悪魔だな。んな事言われたらぐっときちまうぜ」
じっと割り箸を見つめる簓は、いつにまして真剣な表情をしていた。普段のにこにこと笑みを浮かべる姿はどこへやら、口をへの字にして眉まで寄せている。
「盧笙も零もチュウしとるのに、何で俺だけ当たっとらんねん!目の前で見せつけられて可哀想やと思わへん!?」
「そりゃあ日頃の行いやな」
「だな」
「詐欺師より悪いってどないやねん?!毎日毎日お仕事頑張っとりますけどぉ?!」
手を擦り合わせて天へと拝み出した簓の必死の形相に、そんなにしたいならゲームじゃなくても…となまえは本来の趣旨すら忘れる有様だった。
「こうなったら奥の手や!笑いの神様頼んます!俺になまえとの熱烈キッスをさせてやぁ!」
「笑いの神様に祈ったら当たらん方がおもろくなってまうやろ」
しかし芸事には実力だけでなく運も必要だという。簓が祈りながら引いたくじは見事に大当たり。
「よっしゃあああ!キッスやああああ!」
「ほんまに当ててもうた…笑いの神様っちゅうんはすごいんやな…」
「ほんで2番や!どうやなまえ!」
「え…!僕だ!」
長いことお預けをされた狼はついに牙を剥く。なまえの肩をガシッと掴んで向き合った簓は、恥ずかしそうに戸惑う表情を前にして欲望が膨れ上がる。
「おわー…よう見たら唇ぷるっぷるやん。俺ほんまに今からなまえとチュウするん?こんな可愛ええ子と?てかほっぺ赤くなっとるの簓さんとチュウできるのが嬉しゅうて照れとるん?なまえに夢中なんやから今さら中止せえへんよ♡でも逆にしなければこんままなまえとずーっと過ごせるんよなぁ。こうして俺のことだけ見つめててくれるんもええなぁ♡あーどないしよー!」
「独り言が長いねん!早よせえや!」
「「んうぅ?!」」
焦れったくなった盧笙が思いっきり簓にツッコミを入れると同時に、体制を崩してまぶたを閉じる間もなく唇が重なる。思っていた展開とは違ったものの、簓はこれを好機と捉えてなまえが離れないようにその頭に手を添える。そしてずっと焦がれていた柔い唇を舐めると、なまえが驚いた隙に舌を中へと入れ込んだ。
「ん、ん…っ?!」
「ふ…っなまえ…♡」
「ぁ…ん、んん…」
戸惑うなまえの声は次第に艶めかしいものへと変わっていき、ついには瞳まで閉じて簓とのキスに夢中になっているようだった。なんせなまえはキスすら今日が初めてで、大人への階段を一気に駆け上がってしまったような気分に身も心もいっぱいになっていたから。
「熱烈だねぇ、舌までいれて本気じゃねえか」
「キスとは言うたけどここまでするんか…うわ、なまえとろとろになってもうてるやん…」
簓は息の吸い方も知らないなまえに容赦なく、口内を舐めまわして自分を教えこもうとした。この先もずっと自分を思い出せばいいと、酔いにまかせた独占欲はなまえを苦しくさせる。その胸を叩いてようやく唇が離れても、名残惜しそうに引いた糸はまだ繋がっていたいと願っているようだった。
「はぁ…っはぁ、…っ」
「んっふふ、ごちそうさん♡ついに簓さんとチュウしてもうたな♡せっかくやし感想聞かせてぇな♡」
「…っ、簓さんのえっち!」
「かわええ反応やなぁ♡あー…ちんちんムズムズするぅ…逆に寸止めされてもうてしんどいわ…」
「変態!すけべ!キス魔!」
「でも気持ち良かったんやろ?」
ありとあらゆる言葉を投げつけても事実は事実。言葉に詰まって顔を赤らめるなまえに、簓が満足そうな表情を浮かべたのを見て盧笙は叩いた。
「いくらなんでもやりすぎや。ここいらで止めといたれ」
「せやなぁ、時間も時間やしそろそろお開きに…」
「や、やりかえしてやる…!このままじゃ終われないよ!」
続きをねだってくじを握るなまえに、本気モードとなったどついたれ本舗はひと味もふた味も違い、そこから当てられるのはなまえばかりとなっていた。
「やぁ…っ盧笙さん…!」
「逃げるなって。ここに跡付けんと終わらんよ」
「ん…っ、だってキスマークってこんな…!うぅ〜っ、いたぁ…っ」
「ええこや、綺麗に付いたで。なんや俺のもんになってもうたみたいやな」
「ちょい待ち!なまえは盧笙だけのもんやないでー!」
キスが許されるならと命令はエスカレートしていくのに比例して、それでもやり返すまでは終われないとなまえはむきになっていく。
「本当にシャツまで脱がなきゃだめ…?」
「おん、脱がんと触りにくいからな。せっかくならしっかり揉ませてもらわんと!」
「っ…、これで、いい…?」
「おわぁ…むっちゃかわええおっぱい…!乳首ちっさぁ!これほんまに好きにしてええん!?」
「っ〜〜〜!そういうの言わなくていいから早くして!」
「急かされるのも悪ないなぁ」
散々キスをされて、首に痕を残されて、シャツまで脱がされて胸を揉まれて、ここまでされてようやくなまえはひとつの疑問が浮かぶ。
「…なんだか僕ばっかり当たってない?」
「気のせいだろ。なまえは運が良いんだなぁ。おいちゃんびっくりしちゃったぜ」
「絶対嘘だ!くじに何かしたでしょ!」
「零!お前やっぱり…!俺もおかしいと思ってたんや!」
なまえと盧笙は気づいていなかったが、途中で話に上がった通り零がくじに細工をしていた。その法則に気づいた簓はうまく活用し、ふたりで上手いこと結果を誘導をしていたのであった。
「あちゃー…もう潮時やなぁ。でもなまえも悪い気ィせんかったやろ。まさか誰とでもこういうことするわけやないもんな」
「だってゲームだもん…」
「それならなまえのキスってどういう意味なん。俺らにここまで許してもうて、今更遊びでしたーで終わるレベルやないやろ」
見透かされた気持ちに逃げ道を塞がれたなまえは、 初めこそ戸惑っていたはずだった。しかし次第に友情と愛情をない混ぜにして導かれた気持ち。自分は簓、盧笙、零が好きなのかもしれないと。
「まだまだ夜は長ぇんだからよ、今更泣いたって止めてやらねぇぜ?おじさんを本気にさせた罰ってやつだな」
「なまえはゲームの勢いやったかもしれんけど、俺はお前が好きや。でも自分のことも分からん子には俺らが教えたらなあかんな」
「どこまでやれんのか試してみようや。こんまま期待しとき、キス以上のことをな♡」