ご注意。


本作品は長編ではなく1話完結型のシリーズものです。ゆるゆる日常系でほんのり藤原さん寄り程度の甘さでギャグ大優先です。

鶏さんたちの性格が一部捏造されています
筆者的な鶏さんたちになっております。むかーしむかしから書いているので某高校ラジオ時代の鶏さんたちのイメージで書かれています。ただし増川さんの性格は真っ黒です。完全に捏造ですが愛はあります。優しい増川さんでいて!という方は閲覧注意です。

基本的に藤原さん視点ですが、「◯◯と」のくくりの話は◯◯にあたる人物視点になっています。たとえば「きみと」ならあなた視点です。


以下、夢主と鶏さんたちの詳しい設定となっております。気になる方は「▼」をクリックしてご覧ください。
読まずとも支障はありませんので、設定や一部捏造が苦手な方は表示せずにこのままお戻りいただき、小説をお楽しみいただければと存じます。



名前ちゃん
通称:名前
猪突猛進系女子。少し頭が弱い。音痴。鈍感。
花の大学生でバイトをしている。とある事情で4人と知り合うが、彼らのことは変なおじさん程度にしか思っていない。


ふじわらくん
通称:藤くん
主な視点主。苦労人。基本ツッコミ役だがたまにネジが外れてぶっ飛ぶ。
自宅が4人の暇つぶし集会所になっていることに頭を悩ませていたが、もう諦めたらしい。名前のことを贔屓気味。「妹」について並々ならぬ情熱をもつ。


なおいくん
通称:チャマ
名前とともに騒ぐのが大好きなぽっちゃりさん。
主にボケ役であるが、藤原がぶっ飛んだときはツッコミ役もこなす器用貧乏。名前のことは悪友という立場で見守っている。
実は彼こそいちばんの常識人である。


ひでおくん
通称:升、秀ちゃん、秀キチ
うざい、だが許される。そして愛される。
主にボケ担当というかボケしかしてこない。
名前に対してはなんにつけても優しいので名前がいちばん懐いている人物である。
藤原宅が悲惨なことになっても本人は悪気がなくよかれと思ってやっている。人一倍、仲間ラブ。


ますかわさん
通称:ヒロ
腹黒では片づかないほどまっくろくろすけ。
笑顔は王子さま、性格は魔王さま。
なんだかんだ言いつつも4人のことは大事にしている、と思いたいが本心は彼のみぞ知る。
名前のことは面白いおもちゃのように思っている。

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