発動条件
3年目のみ
古我とフラグがたっている




苗字
(人が多いな。
 ん?あれは古我先生と名前!?
 なんだ?あの組み合わせ…。)


古我
「よう、苗字!
 あけおめ!ことよろ!」


名前
「あ、お兄ちゃん。」


苗字
「明けましておめでとうございます、先生。
 あの、なんで妹とここにいるんです?」


古我
「神社に甘酒飲みにきたら、
 そこで苗字妹とばったりでな!」


名前
「友達と約束してたんだけど、
 お家の用事で来られないって連絡きて、
 帰ろうと思ったら古我先生に会ったの。」


古我
「せっかくだから、
 一緒に初詣に行くことになったんだ。
 お!どうだ、おまえも一緒に。」


苗字
「え?いや、俺は別に…。」


古我
「そうかあ?
 遠慮しなくていいんだぞ?
 よーし!参拝に行くぞー!」


苗字
「ん?どうした、名前?
 なんだか楽しそうだな。」


名前
「え!?そ、そんなことないよ!
 あ、いやあのそうかもしれないけど…。」


苗字
「なに言ってんだ?」


名前
「友達には感謝してる、かも。
 な、なんちゃって!あはは!
 ……うわっ!?」


苗字
「大丈夫か!?
 凍って滑りやすいから気をつけろよ。」


名前
「う、うん。」


古我
「……名前!!」


名前
「はっはい!!」


古我
「お手!」


名前
「はい!」


古我
「よし。ちゃんと握ってろよ。
 こうしてないと危ないからな。
 気を取り直して行くぞ!」


名前
「は、はひ…。」


苗字
(引きずられるように行ってしまった…。
 名前の奴、顔真っ赤にして大丈夫か?)


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