発動条件
スウィートエンディング
古我とフラグがたっている
バレンタインで名前が1人にしか渡さない
苗字
(ん?あの背中は名前か?
なにをしているんだ?
その奥には…古我先生?)
苗字
「名前。」
名前
「ひゃあ!?お、お兄ちゃん!
あ、えっと…卒業おめでとう!」
苗字
「おう、ありがとな。
ところでなにしてるんだ?
もしかして古我先生に用事があるのか?」
名前
「え?あっいや、その…。」
苗字
「先生は卒業生の担任だもんな。
2年じゃ呼びづらいか。
待ってろよ、今呼んでやるから。」
名前
「ちょっと、お兄ちゃん!?」
苗字
「古我先生!
ちょっといいですか?」
古我
「おう、苗字!卒業おめでとう!
なんだなんだ?なにか用か?」
苗字
「俺じゃなくて、妹が用あるらしくて。」
古我
「名前が?
どうした、なにかあったのか?」
名前
「い、いえ…。
用ってほどのことでは…。」
古我
「そうか?遠慮せずに言えよ。
俺が力になってやるからな!」
名前
「はい。ありがとうございます。」
古我
「よしよし、いい子だ。
いい子はたくさん撫でてやろう。」
名前
「は、はい…。」
苗字
(あれ?名前も先生も、
いつもと様子がおかしいような?)
古我
「それにしてもおまえは幸せな兄貴だなあ。
こんなにかわいい妹がいて。
俺なら絶対側から離さんぞ。」
苗字
「え?まあ、はい。」
古我
「今から卒業が楽しみだな。」
名前
「こ、古我先生…っ!?」
苗字
「どういう意味ですか?」
古我
「ん?ああ、ちょっとな。
約束したんだよ、名前と。」
名前
「……。」
男子生徒
「先生!記念に写真撮ろうぜ!」
古我
「おう、任せとけ!
じゃあ気をつけて帰れよ、名前。
苗字!たまに顔出しに来いよ!」
苗字
(行ってしまった…。
いまだに名前の顔は赤い。
もしかして名前と古我先生って…。)
苗字
「名前。おまえもしかして…。」
名前
「わたし、がんばったよ。
そしたら待っててくれるって。
来年また伝説の木の下でがんばるの。」
苗字
「名前…。」
名前
「だからお兄ちゃんもがんばってね!」
苗字
「おう。ありがとう、名前。」
苗字
(名前が幸せそうなら、
このことは俺の胸の内に秘めておこう…。)
エンディング画面説明
苗字名前
吹奏楽部部長に選ばれ、身長が念願の150cmに到達したと喜んでいた。古我先生のクラスだと話した妹は幸せそうで俺も嬉しくなった。