イベント発動条件
3年目のみ
小林とフラグがたっている
苗字
(人が多いな。
ん?あれは学と名前!?
なんでふたりがここに!?)
小林
「よう!奇遇だな。」
名前
「あ、お兄ちゃん。」
苗字
「おまえら、
ふたりでなにしてんだよ。」
小林
「決まってんだろ。
初詣だよ、初詣!」
苗字
「それはわかるが、
なんでふたりでいるんだってことだよ。」
名前
「小林先輩に誘われたの。
一緒に初詣に行かないかって。」
苗字
「それでおまえ、OKしたのか…。」
名前
「なに言ってるの、あたりまえだよ。
せっかくのお誘いだもの。
無碍にはできないよ。」
小林
「いやあ、高校最後の年。
今年はいいことありそうだなあ!
はーっはっはっはっはっはっは!」
苗字
(は、腹立つ…。)
名前
「そろそろ行きましょうか、先輩。」
小林
「そうだね!それじゃ、名前ちゃん。
お手をどうぞ。はぐれないように、
俺がしっかり掴んでてあげるよ!」
名前
「あの、はっはい!
よろしくお願いします!
…じゃあお兄ちゃん、またあとで。」
小林
「あ。遅れたけどあけおめ!
今年もよろしくなー。
じゃあまた学校でな!」
苗字
(学のくせに生意気な…。
でも名前も嬉しそうだったな。
顔が赤かったのは気のせいか?)