2022/10/29(Sat)
呪夢 更新
昨年書いたハロウィン夢(?)小説を追加しました。
支部にあげてましたが、下げてこちらに。名前変換もなければ、夢小説といえるのか?というような二次創作小説ですが、「珍妙な」ハロウィンっぽい話で、個人的に気に入っています。
よければ、イメソンと一緒にお楽しみくださいませ。
'Phantom Voltaire' by BUCK-TICK
舞踏会には、'Danse Macabre' を。
(支部公開時の後書↓)
読んでくださってありがとうございます。
五条悟を軸にした幻想・怪奇な話を読んでみたかったのです。それだけです。満足。ハロウィンを免罪符にしなくとも、こんなの読みたいし、かきます。お気に召しましたら、また一緒に変な夢を見ましょう。
五条悟(十代)だったら、きっと頭のいい彼のことなので、ハロウィンが何とか色々知っているだろうから、お菓子がどうとか仮装がなんだは、ださい、しょうもないというスタンスかもしれない。そういう変なとこ、斜に構えていたりして。
五条悟(28歳児)だったら、馬鹿騒ぎもわかった上で、自分も楽しもうとするだろう。元の格好自体が仮装みたいなものなのに、わざわざド〇キとかで、わざわざ安っぽいコスチュームを買ってきて、生徒と一緒にお菓子パーティーでもするだろう。
もし、あの洋館に他の人が行ったら、アレは別の見た目をしていただろうし、あの後に誰かが行ったとしても、また別の■が出てくる。だって一人にひとつだから。
アレは概念としての■なので、呪霊じゃない。概念が可視化されたものと思ってもらえれば良いです。一番美しいと思うように見えるので、■の容姿は人によって当然違います。決して神ではないが、巧みに何かしらの約束(ここでは一緒に居ること)を取り付けようとしてくるので、強いて言えば悪魔的なものではある。「メフィストフェレス的だぜ」♪
五条悟の■は、五条悟という珍しい人間に館から出してもらえて喜んでいるし、ちゃんと「何者か」を分かってもらえたので、今後は本当にずっとさいごまで一緒です。よかったね、二人とも。
獄門疆の中は絶対寂しいだろうし、めーっちゃ暇だろうから、一緒に踊ってあげてね。
あ、ちなみに影は影。ただのまぼろし。
傑(?)や悠仁が行ったら、二つ分の■なのだろうか……?