恋愛イベント第2段階
・13:00〜17:59
・Specialeにて
・颯馬と桃花の愛情度が20000以上

……あれ、もうこんな時間。帰らなくちゃ。

お喋りが楽しくて、つい話し込んじゃいました。
お仕事の邪魔をしちゃってごめんなさい。
お仕事の邪魔をしちゃってごめんなさい。

ううん、気にしなくていいよ。
俺も桃花ちゃんと話すの結構楽しいし…適度にサボれるし…。
俺も桃花ちゃんと話すの結構楽しいし…適度にサボれるし…。

颯馬さん…?

あ、いや何でもない。こっちの話。

すぐそこまで見送るね。

……って、待った、すごい雨だ。
これはちょっと帰るのは無理そうだな…。
これはちょっと帰るのは無理そうだな…。

わ…ほんとう。すごい雨…。
どうしよう…。
どうしよう…。

うちにも傘はあるけど、これじゃあ大して意味もないだろうし…
ここでもう少し雨宿りしていったらどう?電話なら貸すから。
ここでもう少し雨宿りしていったらどう?電話なら貸すから。

颯馬さん…。
うん、そうします。
うん、そうします。

それじゃあ、せっかくだし…
桃花ちゃんに新しいドリンクの試飲してもらおうかな。
桃花ちゃんに新しいドリンクの試飲してもらおうかな。

え?わたしに…?

うん。
あ、もちろんノンアルコールだから安心して。
あ、もちろんノンアルコールだから安心して。

嬉しいですけど…私で参考になるかな…。

色んな人から意見が聞きたいんだ。
俺を助けると思って飲んでくれない?
俺を助けると思って飲んでくれない?

そういうことなら喜んで。

ありがとう。じゃあ早速用意するよ。

ふふ、わたしも楽しみです。

よし、出来た。
それじゃあ…はい、どうぞ。
それじゃあ…はい、どうぞ。

いただきます。

…………どう?

うんと…最初は爽やかな酸味を感じて、その後に果物かな…?甘味が…。

おお…結構真面目な食レポだ。

色も鮮やかで綺麗で…でも、わたしにはちょっとだけ酸っぱかったかも…?

あ、ごめんなさい…おいしいです、おいしいんですけど…その…。

大丈夫大丈夫、わかってるよ。
ちょっと酸っぱかったんだな?それ実は俺も若干思ってたんだ。
ちょっと酸っぱかったんだな?それ実は俺も若干思ってたんだ。

素直に答えてくれてありがとう。
もう少し甘くしてみるよ。ミルクを入れるか、果物の割合を増やすか…悩みどころだな。
もう少し甘くしてみるよ。ミルクを入れるか、果物の割合を増やすか…悩みどころだな。

待てよ…。果肉を入れるのも手だな…?

ほっ
よかった、気を悪くさせたんじゃないかと思ったけど…大丈夫みたい。
よかった、気を悪くさせたんじゃないかと思ったけど…大丈夫みたい。

あ、ごめん。俺一人で盛り上がってたわ。

いえ。お仕事に真剣に向き合ってる颯馬さん、わたしは素敵だと思いますよ。

へ…。

?わたし…何か、変なこと言いましたか…?

え、いや…何も変じゃないけど…。
あんま俺そういうこと言われたことないから驚いたっていうか…。
あんま俺そういうこと言われたことないから驚いたっていうか…。

そうなんですか?
颯馬さんは…素敵だと思いますよ?
颯馬さんは…素敵だと思いますよ?

あ…う、うん。その……あ、ありがとう。

あ、雨やんだね。そこまで見送るよ。

わ、ほんとう。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。

うん、どういたしまして。

……………………。

天然、こわぁ〜……。