▼2017/08/14 09:53 : さだるめりくのはなし
Sadalmelikはたしか2012年頃?書いていたんですけど、シリーズとはいえ色々どうしようかな、と悩んでいて。そんなとき拍手でハピエンもバドエンも色んなifも全部読みたいです!って理由つけて言って下さった方がいらっしゃって、とっても嬉しくなったし心が軽くなっていろいろ書いたのをよく覚えています。そう言って下さったのはお一人なので、もしお心当たりがあればあなたです。本当にありがとうございました。というか今も見ていてくださっているのならば重ねてありがとうございます!
amorphous時代で拍手にコメントをいただいたのって、4,5件くらいなんです(ほぼSadalmelik)。つまり、総アクセスが四万弱だったので、一万アクセスに一人くらい。一万アクセスいただいた中には、コメントをくださるほどSadalmelikが好きな方がいらっしゃったのだなあ、と今でも当時の拍手コメントを見返しては嬉しくなります。
ところで四年ほどは感想とは無縁に書き散らしてきたのだなあ、と思ったらなんか面白くなってきた いやさいどえむはちょこちょこすき!っていただいていたんですけど、夢はやっぱりここでしか書けないので、空拍手もすごいんですねぇ。普段の書き方が降りてきたものを書き留めるだけというやり方なので、やる気(数)に繋がるわけではないというのがアレなんですが、感想や拍手いただくと純粋にとてもとても嬉しいのです。
amorphous時代には文字化けが結構あって読めないって教えていただいたこともあったんですけど、こういうフィールドに直接書くタイプだと文字コード自動変換してくれていいですねぇ。技術の進歩ってすごい。
Sadalmelikに戻って。
Sadalmelikは執政官さんと部下さん早くくっつけ(や夫婦)と言われることが多かったように思います。Sadachbiaは付き合う前、付き合ってる間、結婚してから、の三期間に分けてシリーズにしていたので付き合っている(や結婚している)というのが目に見えてわかったんですが、Sadalmelikはそうやって分けなかったですし、お付き合いしていると明確にわかるのはたぶんひとつしかないので、そういう結果になったのかなあ、と思っています。
DabihはSadachbiaとは分け方が違うからSadalmelikのように思われるのかなあ。Dabihは分けたとしてもお付き合い期間はほぼ0になりますし…告白=プロポーズですし…みたいな。こんなところで。
昔書いていたのを読むのは結構すきです。シリーズなので、別に『完結』という一区切りはありませんが、いわゆる『完結』に似た区切りはわたしの中でついているのです、SadalmelikもSadachbiaも(Sadachbiaはプロポーズ書けてないですが)。でも、シリーズなので、また二人が降りてくればいつだってどんな二人だって書いてもいいんじゃないかな、なんて思えます。マギは原作がとってもすごいことになっているので完全パラレルになっていますが。あの方向にそのまま部下さん突っ込んだとしたらどうなるんでしょうね…商会になっても役に立つとは思いますが。作者より頭のいいキャラクタはできないの法則の如く、部下さんの有能さは書けない気もしますが…。
と、久しぶりにいただいた拍手コメントを読み返しながらSadalmelikに思いを馳せたので。