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ゆるやかに伸びゆく道は先が見えない。それでも歩みを続けるしかない僕たちは、道ではない道を歩くことだってできるんだということを思い出したっていいのだ。
ほら、小さな頃、脇にそれていって何をその手につかんだ?
僕らは、限定的であれど、たしかに自由なのだ。
ちいさなころ
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