「脚本の綴はずっと休みなしだから大変だな」
「そうっすねー…。でも、メインキャストが六人になって脚本の幅も広がったし、書くのは楽しいんで、苦じゃないっす」
「辛くなったら言いなよ?手伝う」
「あざす」

「あのメンツで童話モチーフとか無理だろ常考。」
「……いや、アリでは…?グリム童話…ハーメルンの笛吹き男をアクション盛ってアレンジして…」
「うわ、面白いかもしれないっすね…」
「出た演劇バカ組」
「誰かココア飲む人〜…いない?」


「おらあ!」
「は!」
「ひわ…!?え、何で喧嘩してんの」
「二人とも、なかなかいい動きするな」
「これ何て格ゲー。コントローラーどこ。」
「なんでのんびりしてするんすか!」
「っ、」
「あ、ゆら、こういうの駄目だっけ」
「そうなの?」

「まあ、止めるだけなら止めてもいいけど、命の補償はしないよ」
「千景さんそれって真面目に言ってるんです…?」

「やっぱおみみは最高だ」
「熊かな」
「違和感仕事しないわけだ」
「森のおみさん…」
「真面目な顔して何言ってんのゆら笑うから」