響を監督に誘いに来た時〜


お使いから戻り、扉を開けようとすると中から響の怒鳴り声と開ける前に開いた扉。

『おおう…』

ぽーいぽーいぽーいと数名が放り出され、豪炎寺と風丸は自らの足で店を出る。
綺麗な重なりに思わず拍手。

『今日だったか…』

「君は、」

出てきた風丸と豪炎寺の目の前に。

『二人ともおはよ』

「…名字、か?」

『何でそんな不安気、、ああ、マスクか』

マスク帽子着用のため目元もはっきり見えづらく声しかわからない。

『何してるの?』

「ここの店主に監督になってもらおうと思ってさ」

『へ〜、断られちゃった?』

「はは、想像通りだったけどな」

「名字は買い物か?」

『そうよ。ほら、君たちは早く戻って練習しなきゃ!決勝でしょ?』

「そうだな」