いつ死なないてことを明かすか。
頂上決戦
エースがやられた後に、ルフィに追い打ちをかけようとする赤犬からの攻撃を思わず代わりにくらう。
あたりどころが悪くて顔半分と上半身無くすぐらい。それをみてルフィは絶望し意識を飛ばす。周りもありえないぐらいに動揺したり、さすがにグロすぎて嘔吐したり目を逸らしたり。
バタンと倒れたセレネに、誰もが死んだと思い、さらにルフィを狙う赤犬(容赦ない)の攻撃をジンベイがカバーする。そのまま死んでしまったセレネとエースを置いてルフィがハートの海賊団へ。エースと白ヒゲ、そしてセレネの遺体は赤髪の海賊団へ。
三人の遺体を乗せ、出発する瞬間、セレネの体にほわほわした光が。
全員が武器を持ち構える。しかしそこには体が元に戻ったセレネが。
『…ん、、ふぁ〜、、!!エースは!!?』
自分が復活したことは理解できたが、ダウンしている間にエースが死んだ!?と焦る。
いやそんなことよりシャンクスたちの目がありえないものをみるような。悪魔の実か?ネクロマンサーか?
「お嬢さん、キミは…」
『?、あ、はじめまして、セレネといいます』
どうもどうも、とお互い挨拶をする。そしてエースがここにいる、しかし死んでしまったことを告げる。なんならキミも死んだはず、と言うとケロッと『ああ、私、死ねないんですよ』と告げる。自分とエースに白ヒゲさんを助けてくれた人だし悪い人じゃないだろうと、別に隠す気もないので話す。魔法使いです。この世界とは別の世界です。そこにいけばエースも生き返らせれるのに、、と言った瞬間に、先ほどとは違う光がセレネの近くで輝く、そしてエースと2人、消えてしまった。
シャンクスはもしかして元の世界に?ならエースはもしかしたら、、と僅かな期待を胸に白ヒゲを埋葬する。
なんで白ヒゲはつれてこなかった?あの人は未練がなかった。清々しいくらい満足していたから、呼び戻せなかった、と。
もしくは、シャボンディ諸島。
黄猿の光で頭を撃ち抜かれる。
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