表紙
※オリジナル夢主として考えた設定、本編や番外編の内容、
今後書くかもしれない内容を含みます。
閲覧注意、自己責任でお願いいたします。
※増減する可能性があります。
デフォルト名:雨宮 深月
年齢15歳→20歳
身長:152cm(一章一話)
→ 157cm(20歳)
体重:41kg(一章一話)
→44kg(最終選別)
→49kg(20歳)
◆名前について
『雨宮 深月』は、当初義勇さん夢を書こうとして考えた名前でしたので、しっとりした(水っぽい)イメージにしてます。
それを書く前に∞🚂乗車して煉獄さん沼にどぼんしまして、なんとなくそのままに……
そのため、『夢主は炎の呼吸より水の呼吸に適した体である』という設定を考えてたりします。
『深月』の読みは、普通『みつき』とか『みづき』でしょうけど、『しづき』がシャキッとしてていいかな、と。当て字ですけど。
◆容姿について
・髪
一応、長いつもりで書いてます。
一章一話で、鬼に背中ごと髪を切られて、短くなったところで切り揃えてます。
その後、伸ばしたり、任務で短くなったりしながら、最終的にカナエさんぐらいの長さになっただろうなあ、と思ってます。
髪型は、半結び、一つ結び、おさげ、イギリス巻きなど、唯一のお洒落としてよく変えたりしてるかと。
髪紐や髪飾りも何種類か持ってます。夢主にとっては、数少ない趣味で贅沢品。(ころころ髪型を変える夢主を見た槇寿郎パパや煉獄さんが『そんなに好きなのか』と思って、いろいろ買い与えてそう)
しのぶさんから夜会巻きを教えてもらったり、蜜璃ちゃんとお揃いで三つ編みにしたりもしてそう。
・瞳
名前が『深月』だから、瞳に三日月が入ってると可愛いと思ってます。(恋雪ちゃんの瞳のお花みたいな)
・体型
炎の呼吸を極めたおかげで、下半身しっかりしてます。
そのことで、一時期ちょっと悩んだりしてそう。女の子だから。
でも、煉獄さんがまるっと解決してくれたんだと思います。
◆お金について
・煉獄家に来たばかりの頃
何を買うにも槇寿郎パパか煉獄さんの許可を取っていました。
槇寿郎パパは『めんどくさい』、煉獄さんは『好きなものを買えばいいのに』と思って、まとまった金額を渡そうとしましたが、夢主は最低限のお金しか受け取りませんでした。
食材や日用品なら細かい品目を伝え、生理用品や下着を買いたいときは「必要なもの」と伝えていましたが、ある日煉獄さんが純粋な疑問で『必要なものとは?』と聞いてしまって、気まずくなってから、夢主はまとまった金額を受け取るようになりました。
・鬼殺隊に入ってから
今までお世話になった分の金額を計算していて、それを返そうとして、躊躇いなく給金を煉獄家に納めるようになりました。
自分の手元には最低限の生活費だけしか残さないので、槇寿郎パパも煉獄さんもどうしたものかと悩んだ結果、夢主にいろいろ買い与えるようになりました。
◆服について
・夢主が持っていた『ほんの少しの着替え』は、胡蝶姉妹が用意してくれたものでした。
──というのも、鬼に襲われた夢主は着の身着のままで蝶屋敷に運び込まれ、目覚めた頃には、親戚が着物から家財道具から何から何まで売り払ってしまっていたからです。
その着替えの代金は、煉獄家に行く際、煉獄さんが立て替えてくれていて、入隊してから煉獄さんにお金を返しています。
※胡蝶姉妹も煉獄さんもお金を受け取ろうとしませんでしたが、煉獄さんも夢主も頑固で押しが強いので、それぞれ根負けしてます。
・修行時代や入隊以降は、隊服か道着で過ごすのが当たり前になりました。
槇寿郎パパや煉獄さんに買ってもらった着物は、休日に好んで着てます。あとは二章のような、謹慎中に。
・実は、洋装もけっこう好きです。
夢主の母(元お嬢様)が西洋の文化を好きだったので、その影響で。
でも、槇寿郎パパや煉獄さんに買ってもらった着物で満足しているので、わざわざ洋服を買ったりしません。
◆両親について
これは夢本のあとがきにも書いたのですが、
結婚前の父は貧乏で、母は裕福な家庭のお嬢様でした。
駆け落ちをして、母は実家から勘当されていました。
そのため、母方の親戚は、隠が夢主のことを知らせに来てもまともに取り合わず、夢主が独りになったことをしばらく知りませんでした。
夢主を拐ったりしたのは父方の親戚(貧乏)、番外編に出てきた親戚は母方の遠縁(金持ち)です。
◆お酒について
ザルか下戸か悩む。どっちもいいなあ、と。
・ザルだと、槇寿郎パパを飲み比べで負かせて、酔い潰れた槇寿郎パパをさっさと寝かせて、二日酔いに追い込みそう。
そして、それを目撃した煉獄さんは「夢主は父の扱いに随分慣れたなあ」とか思ってそう。
・下戸だと、ちょっと飲んだだけでべろんべろんになって、抱き着き魔とか甘えん坊になってほしい。
槇寿郎パパが出来心で夢主にお猪口一杯与えて、夢主はそれが初めてのお酒で、まさかそんな量で酔うとはお互い思っておらず、大惨事になりそう。
煉獄さんや千寿郎くんも居合わせると、二人も被害に合いそう。
◆女学校時代について
割とお金持ちの令嬢が通うようなところに行っていたので、「成金の娘」とか言われてたり。
でも、多くはないけど友達は居た。
女学校に行くぐらいだったので、ある程度の教養はある──というより、あった。修行やら任務やらで、覚えておく余裕はあまりなくなった。
女学校時代の友達は、夢主の家が強盗に襲われたという旨を聞いていて、心配しているが、夢主が剣士になってしまったし、夢主の意向もあって、隠達は夢主の居場所を教えるわけにはいかなくなった。
数年後、隊服を着た夢主と再会して、腰の刀やたまたま居合わせた煉獄さんの髪、隊服のデザインに驚いて、夢主をめちゃくちゃ心配してくれそう。
夢主を嫌ってた同級生と再会したとしたら、馬鹿にされて嫌味を言われて、それでも夢主は怒らないけど、煉獄さんや鬼殺隊のことを悪く言われて怒ると思う。
煉獄さんは煉獄さんで、夢主との仲を見せ付けて、悪気なく「夢主の友人にしては、変わった人だな!」とか言って煽りそう。