怨み屋とバーボンのお話。
 
※何らかの恨みを持つ人間から、「怨み屋」と呼ばれる者が依頼を受け復習の代行をするという物語。なお、お餅は原作ではなくドラマの再放送にハマった口なので知識としてはドラマの方しかありません。なので元ネタ知らなくても大丈夫な内容になるかと思います
 
※犯罪行為やモラルとは、といった内容が含まれることもあります。それらを助長するわけではありませんのであしからず
 
怨み屋である主人公が情報屋を探しているなかでバーボンを見つける。怨み屋は基本的に存在を認知されていないので噂程度にしか思われていない。(恨みをもつ人にしか接触しないのもある )
黒の組織サイドとしては的に回したい訳でもなく、仲良しごっこをしたい訳でもない。寧ろ組織は恨まれる側の人間ばかりなので、避けているところはある。怨み屋は実質的抹殺と社会的抹殺を行うが、殺し屋という訳ではない。(ただし、黒の組織に社会的抹殺も何もないので必然的に実質的抹殺するしかない)
裏社会の人間に恨みも何もないよ〜、なお気楽さがある主人公は自分の立場を考えた上で恨みを嗅ぎ分けて仕事をしている。最近、情報屋の質が落ちてきたような気がして、新たなる情報屋を求めていたときにバーボンと接触。
裏の顔がバーボンとはいえ、元は正義感溢れる公安のエースなので、法で裁くことの出来なかった人間であれど個人で制裁を加えることに元々いい顔はしていない。金銭が発生している上に、実質的抹殺を行っているとなると、ただの犯罪者でしかない。

誰か(というか赤井さん)に対する憎悪をちゃんと分かっててつつき回し、恨みを晴らそうかと持ち掛けるも、自分で解決しなければ意味がないと跳ね退ければ良い。それで、ホントに黒の組織の探り屋なの?って疑問を持たれてしまい、疑いの目を逸らすためにも最終的に手を組むことになればいいな。
 
バーボンに接触するうちにコナンくんとも遭遇し、めっちゃ警戒されるといい。ついでに赤井さん(沖矢さん)にもずっと怪しまれているといい。ごく稀に受けた依頼ので見届けに事件現場に出没して、そっと居なくなるのをわざと目撃させて怪しまれるのを楽しませたい。
怨み屋としての仕事もあるから人の感情には敏感。ただ、人の感情を読むのは面倒だし、疲れる。楽しいこと、楽しめることには結局的に取り組むスタイル。
基本的に自分の手を汚さないように手を回すことが多いので、バレない自信がある。そんな絶対的な自信を持った上でわざと疑わせて、からかっている。その意図を分かっているのでバーボンからの小言が多い。
 
そもそも殺人事件起きすぎだし、自分で恨み晴らしちゃう系の人が多すぎるので絶対仕事少ないだろこれ。って思うので成り立たないかなぁ……。
そして、書いてるうちにバーボンが空気に成りかねないので、ちょっと妄想するぐらいが私的においしい。