▼2018/04/21:おはなし
いつも拍手をありがとうございます!お返事できてなくてすみません!(;o;)みなさんの優しお言葉にウレシ〜〜!ってなってます本当です(;o;)1周年だったので、久しぶりに「1/2の英雄」と「現実逃避」それから新しく始まった「ライオン」について追記で語ります。需要はないですけど、よかったら読んでください。
「1/2の英雄」について
完結してからしばらく経ってますね。ひさびさに読み返したら誤字の多いこと多いこと、、、、少しずつ直していきます、、、
私がお話を書くときにまず一番悩むことといえば、タイトルです。タイトルをつけるのがとても苦手です。フツ〜にセンスが無い
その中で「1/2の英雄」は結構良いんじゃない?!?良いでしょ!!!って思ったんです最近 ただの自画自賛です、すみません
組織関連でもない、警察関連でもFBIとの関わりもない、特別に頭脳明晰というわけでもない、暗い過去を背負っているわけでもない、幸運にも偶然安室透と出会えた普通の人のお話なんですよね。処女だったり門限あったりしたけどその辺りの設定は作るかどうか迷いました。あまり特別な設定のない人の話を書くことが好きです。
「現実逃避」について
特別な設定のない人の話を書くことが好きと言っておきながら、現実逃避は設定過多なお話だと思いました。言ってることとやってることが違うなぁ
リクエストをいただいて書いたお話でした。思った以上にみなさんが反応してくださって、続編欲しいって言ってくださったので、嬉しかったです。
そろそろ本誌で降谷零の過去や真実?が明かされそうなので矛盾点だらけになるんだろうなと思っています。そして多分矛盾だらけになっても修正しません、、
このお話は完結までの流れがもうできていて、あとはちゃんとした(?)文章に起こすだけです。私は仕事が遅い、、、
ヒェ〜降谷零だ〜逃げよ〜〜!と思ってたのにうまく流されてしまっている主人公と、正体はバレてるだろうけど自分の口から明かすことはできない、でも逃してやることもできないからもっとこっちおいでよという降谷零のお話です。もっとこっちおいでよってなんかちょっとしっくりこないな、、、うまく完結させたいです。(希望)
「ライオン」について
このお話も設定過多!!でも幼児化前の設定は「お気に入りの下着をつけてた」くらいしかないということでいかがでしょうか。なにが。
このお話もリクエストをいただいて書きました。幼児化して沖矢と生活するってどんな感じ?!ってすごく考えました。楽しかったです。色々詰め込みすぎて1話が4千文字オーバー。続編欲しい!って言ってくださった方が結構いらっしゃって、自分なりに自分のための1周年祝いということで続きを書くことにしました。
4/20に更新した第2話「わがまま」では肝心の沖矢昴が出てきませんね。どこ行った?
基本的に降谷零の女()なので、沖矢昴、つまり赤井秀一について改めて深く考えてみました。その結果、私の理想とする赤井さんは、不器用です。あれっ1/2の英雄の降谷零も不器用設定じゃなかった?あっただの私の好みだ…………ってなりましたけど、不器用だと良いなあと思って書いています。不器用な男が好きなんだな、、、
ちょ〜〜ハイスペで少年探偵団にも優しいしギラついてるだけじゃないスパイシーだけどスイートな男だと思います。絶対器用なのもわかる。でもこのお話の主人公はただの子供じゃないので(中身大人だし)、赤井さんもどうやって対応していこうかなっていう手探り状態だと思ってます。主人公も手探り。互いに手探り状態のギクシャクした同居。
このお話の目標はギクシャクが解消されることです。あとやっぱりどうしても安室透が愛しいので、安室透も絡んでくると思います。
とても長くなったのでここまでにします。またそのうち語りだすかもしれませんがお付き合いくださると嬉しいです。おやすみなさい!