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【夢主】デフォルト名:時雨木しぐれぎ 明野はるの

・鬼殺隊士。入隊1年弱で鳴柱に昇格。現在5〜6年目くらい。22歳。
・雷の呼吸の使い手であり育手は桑島慈悟郎。獪岳と善逸の姉弟子。善逸には「ねえちゃん」と呼ばれている。

・冨岡義勇とは幼馴染。裕福な家に生まれ、兄は義勇の姉の婚約者だった。
・父親から趣味として兄とともに居合術、抜刀術を習っていた。

・悲鳴嶼さんのもとで戦いの基礎を学んだ。
・しのぶと体格はそう変わらないが、厳しすぎる筋肉稽古を乗り越え無事ムキムキフィジカル特化となったため鬼の頸は切れる。
・入隊は16歳、柱になったのは17歳でカナエの死の直後。

・好奇心旺盛で人見知りせず怖いもの知らずで思い切りの良い性格。でもあまり表情が変わらず流れに身を任せがち。家族の死後、口数は少なくなった。
・実年齢より幼く見える容姿で舐められやすい。

・兄の形見である濃紺色の羽織を着ている。
・隊服は前田の被害を受けた。宇髄と同じく袖なしの上着であり、開いた胸元とショートパンツの露出度の高さを当初は訝しんだが「速度を落とさないための軽量化」「これで水柱を落とせる」と言われ納得している。のちに義勇から靴下と靴下吊りガーターベルトを贈られた。
・柱になる前は通常の隊服を着ていたが、袖はなかった。

・宇髄さんの元継子で仲が良く、よく肘置きにされている。嫁たちからは義妹の扱い。


【冨岡 義勇】

・夢主は初恋でありずっと引きずっている。
・入隊後も残してきた夢主が心残りだったが、近づくことで危険に晒すわけにはいかず忘れようとしていた。
・が、夢主が鬼殺隊に入ってきたことによりそんな気遣いはもはや無用である。セコムとなった。
・夢主に靴下を贈る際、甘露寺に相談したせいで伊黒に詰られてへこんでいる。
・夢主の前ではわりとすぐ泣く。


【悲鳴嶼 行冥】

・パパ


【胡蝶 しのぶ】

・世話の焼けるバカップルにぷんぷんしながら世話を焼いてくれる姉のような妹

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【キメツ学園】

・高等部の物理教師。
・私服を着ていても生徒に間違われたトラウマがあり、無意味に白衣を着るようになった。
・冨岡先生の怒りを鎮めるための供物に使われている。冨岡先生とは入籍済。
・悲鳴嶼先生の元教え子。学生時代は宇髄のパシリ生活を謳歌していた。
・桑島家の近くに住んでいたことがあり、善逸と獪岳にとっては"近所のおねえさん"。

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