浮かれる君と沈む僕
「マスター、ねぇ、マスターってば!」
「アストルフォくん!どうかした?」
「どうかした?じゃないよ!いつになったらボクの出番来るのさ。」
「えっ?ええと……敵がキャスターで苦戦した時とか?」
「そう言って連れてってくれた試しないよね?マスターはボクの事嫌いなの?」
「いやー、そんなことはないよ?むしろ好きになったくらいだよ?でもね、ほら、絆上げるの順番だから……」
「もー!それを待ってたらボクの存在忘れられそうじゃん!」
「じ、じゃあほら、今まだ苦戦してる平行世界のマスターも多いはずだし、サポート頼んじゃおうかなぁー?」
「おっ!いいねいいね!ボク張り切っちゃうゾ!」
「よーし、期待してるよ、アストルフォくん!」
*
「平和だな、あれ。」
「それを言ってやるな。虚しくなるのはこっちだぜ。」
「何の話だ、ランサー。」
「エミヤか。あー、いや、な。」(チラ
「俺に振んのかよ。まあ、なんだ。絆上げ待ちはまだ華だ。終わってみろ、使われるこたぁ無いんだからな。」
「全く、愛があるんだかないんだか……」
「大したマスターだぜ。」
「キャスターまで……。二人して遠い目をしてどうしたというのだ。」
絆MAX組はよっぽどじゃない限り待機組となるうちのカルデアシステム(笑)
後半愚痴ってたのはヤフーリンとキャスーリンです。サポートもうちではランサー、キャスターは激戦区なので出番は順繰り。ランサーは特に多いですしおすし。
まあ、ただ単にアストルフォきゅん書きたくなったけど大したネタが浮かばなかったとかなんかそんな感じですた。