欠片集め



刻の待ち人


幾度の輪廻の果て

例えお前が忘れても、世界はお前を忘れない

何度でもきっとここに来るのだろう

似合っているさ、お前の物なのだから

全く違うのに変わらないお前を見て安堵するんだ


(待ち続ける、永遠に)



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