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2017/10/18
レス:おはぎ様→追記へ

おはぎさん

こんにちは〜〜!
無事に沼に引きずり込まれて毎日楽しいやなぎです 笑
いえいえ、本当におはぎさんに薦めていただけなければ生執事には手を出していなかったとおもいますので、おはぎさんは命の恩人です……ありがとうございます……!何度お礼を申し上げても足りません……!
お金のかかる物ではありますが、金額以上の充実感のあるエンターテイメントでポチポチっと……笑
何より生執事には仕事をがんばる糧になっていただいているので、本当にハマってよかったです!
私も、サーカス編を見ながら今までおはぎさんが仰っていたことを思い返しつつぶんぶん首を振っておりました。
こちらはいつも手が空いておりますので 笑、今後もおはぎさんの気が向いた時にお話していただければとてもうれしいです!


リコリス再演を観た時、序盤の坊っちゃんがセバスを召喚するシーンで出てきた2代目さんを観たときは言葉を失いました。
歌声もお綺麗で色気があって、更にあの!引き締まった薄い腰!黒いマントが翻ってちらっと見える美しい腰と長い脚に一気に引き込まれ、更にあのシーンの「さあ、選んで」の悪い悪魔の声に一瞬でノックダウンされました。
なのに場面が変わって坊っちゃんを起こすシーンでは一気に丁寧な執事の声になっていて、もう悶絶で…「好きです!!」と叫びだしたい気分でした笑
不良感、分かっていただけて涙を流しております。
不良という言葉は適切だったのか?と思っていたのですが、さすがはおはぎさん!分かっていただけて嬉しいです!
初代さんの悪魔が潔癖な悪魔だったのに対して、2代目さんは本当に人慣れしている悪魔で、すべての物事に対しての嘲りが見え隠れしていますね。
初代さんは「完璧な執事」として主人やその周囲への嘲りも完璧に隠している感じがありましたが、2代目さんは人の世に慣れているだけあり、嘲りもある程度は許容されると考えていそうな悪魔感がたまらずツボでした。
「執事としての範囲内で最大限如何にして手を抜こうか考えていそうというか」
、めちゃくちゃ分かります。
執事として美学を損なわない程度に、最大限ギリギリまで手を抜いて浮いた時間で人間界エンジョイしに行ってしまいそうな楽しそうなセバスチャンで可愛いやら「悪い男!」と叱咤したいやら、でもやっぱりそこがSUKI…と膝から崩れ落ちたくなります笑
あのグレルとの戦闘シーン、おはぎさんの仰るようにまさしく「苦虫を噛み潰したような」という表現がぴったりですね。完治不能の夢思考人間なので、あのお顔で「調子に乗らないで下さい」と掃き捨てていただきたい気持ちでいっぱいです(気持ち悪くてすみません)


千の魂にも初演と再演があるのですね……!調べてみましたら、私が観た方は再演だったようです。初演の方も拝見したい気持ちでいっぱいです…!
アランとエリックの関係は色恋というには純粋すぎますし、かといって友情というにはあまりに重い関係に感じます。
お互いがお互いのためを思って行動を起こした結果があの関係なのかと思いますし、それだけ二人が魅力的な死神だったのですよね……。
アランは終始儚くて消えてしまいそうで、それでも女装をしてしまったりするあたりがすごく一生懸命(?)で好きです!
死神派遣協会のダンスの部分、もう一度見返してみましたら、仰る通りアランが死にそうになくてふふっとなりました笑


今の坊っちゃんは原作の坊っちゃんと同じ年のころなのですか…!どうりでお声が可愛らしいわけだと…!
あの年頃の子とは職業柄毎日顔を会わせていますが、本当にびっくりするくらい成長が早くて、気がつけば大人になってしまうんですよね。それだけに変声期の終わりかけのあたりは儚さがありますね〜。彼がこの姿でいる日はもう長くないのだな、と毎年しみじみしてしまいます。


あのシーンは殿堂入りでしたね…!
まさしく、「顔がいい、身体がいい、最高」。仰る通りです!あの場面でセバスが手袋をしていないというのがどうにもツボでツボで…!契約印が青白い肌にくっきりと刻まれているあたりや、その手が筋張っているあたりや、それから指を顎に軽く当てて考えている姿がもう好きで好きで!
あのセバスのブロマイドが出た時、「公式さん分かってらっしゃる!!」と唸りました笑


追伸:うっ、ysdさんのお声…!非常によく分かります。私は特にysdさんが声を荒げる演技が好きです。心の奥底から沸き上がった怒りを全てぶつけるようなあのお声の虜になってしまっています…
あの「栗生事件」は傑作中の傑作でしたね!最終的にジャージにまで栗生宣言が飛び出るあたりは、私も毎回笑ってしまいます。大リバース事件もどこかで見かける度に笑ってしまって…!笑
リバース前までの飲みっぷりとリバース後の放心したようなお顔のギャップが激しくて大好きです!笑

シリウスとハリーは本当の親子のようでもあり、兄弟のようでもあり、血が繋がっていないのが不思議なくらいにお互いを想っているのが伝わってきて、その分やはりシリウスの死は自分のことのように悲しくなってしまいます。
でも魔法省でシリウスがハリーと共闘したシーンはシリウスがどこか楽しそうで、あの一瞬の出来事は彼にとって長いアズカバン生活を報いる時間だったのかと思うと、「お疲れ様」と声をかけたくなります…。
クラウチJr.はデスイーターの中でもかなり異質なタイプですが、その異質さを残しつつも周囲のデスイーターのような闇の禍々しさを備えた演技が素晴らしくて素晴らしくて!優秀な父に優秀な家柄に、優秀な成績まで持ちながら道を踏み外す元優等生を見事に演じられていたと思います…!それでもやはり優等生らしい気品さが失われていないあたりなど、でいびっとさんのお顔立が最大限生かされたハマり役でした。



長々と語ってしまい、失礼いたしました。(楽しくてついつい押さえきれませんでした…)
最近は本当に、いきなり寒くなってびっくりしています。
おはぎさんもお身体ご自愛ください。
お話しさせていただいて、いつもとっても楽しいです!
拍手ありがとうございました!

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