ヴィンセントとセバスに挟まれたい欲がすごいですヴィンパパとセバスに挟まれたい!!!!あわよくば二人に睨み合いをしてほしい!!!!という欲望から生まれたのが、昨日上げた「The train─I HEART LONDON ─」シリーズでした。(我ながらやばい)
まず、もうヴィンセントのお話を書こうと思うと襲撃事件の前か現代パロに限られるんですよね………その上でセバスまで登場させようと思うと、もはや現代パロでしか書けません。ですが、基本的に現代パロ大好き夢女なので嬉々として書きました。
ところで、書いてて気づいたんですけど、坊っちゃんと夢主の年齢を原作にあわせるとすると、ヴィンセントがもし生きていたらだいたい38歳くらいになるんですね…………。パパがアラフォー………?あんなに美しいのに…………?原作の回想シーンでもヴィンセントは自分のことを「おっさん」と言っていましたが、あんな美しいおっさんいませんよ普通!!!!でもパパのことだから、きっと(自分がおっさんには見えないことを自覚した上で)、自分を「おっさん」と称してるんだろうなぁと………思って…………胸が苦しくなりました………(ヴィンパパ大好き教)
現代のヴィンパパとセバスは夢主を挟んで睨み合いをしているわけですが、二人とも夢主がとても好きです。(モノとして)
パパは娘である夢主をまるで自分の所持品のように考えていて、それが故に娘(所持品)を誰か他の男に取られることを嫌がっています。
一方、セバスチャンはこのシリーズで一貫しているように夢主は自分の思い通りに動かせる人形のように愛玩しているのでいつまでも娘に執着するヴィンパパを鬱陶しい存在だと思っています。
パッと見は二人のイケメンに愛されて取り合いをされる夢主ですが、結局彼女はまた人間として尊重されていないという虚しい存在でした。(結局いつものパターン)